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更新日:2016年9月20日

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仙台市環境局~環境基準等(水質汚濁に係る環境基準)

3.水質汚濁に係る環境基準

(昭和45年12月28日環境庁告示第59号 最終改正:平成26年11月17日環境省告示第126号)

(1)人の健康の保護に関する環境基準

人の健康の保護に関する環境基準一覧

項目

基準値

項目

基準値

カドミウム

0.003mg/L
以下

1,1,2-トリクロロエタン

0.006mg/L
以下

全シアン

検出されないこと

トリクロロエチレン

0.01mg/L
以下

0.01mg/L
以下

テトラクロロエチレン

0.01mg/L
以下

六価クロム

0.05mg/L
以下

1,3-ジクロロプロペン

0.002mg/L
以下

砒素

0.01mg/L
以下

チウラム

0.006mg/L
以下

総水銀

0.0005mg/L
以下

シマジン

0.003mg/L
以下

アルキル水銀

検出されないこと

チオベンカルブ

0.02mg/L
以下

PCB

検出されないこと

ベンゼン

0.01mg/L
以下

ジクロロメタン

0.02mg/L
以下

セレン

0.01mg/L
以下

四塩化炭素

0.002mg/L
以下

硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素

10mg/L
以下

1,2-ジクロロエタン

0.004mg/L
以下

ふっ素

0.8mg/L
以下

1,1-ジクロロエチレン

0.1mg/L
以下

ほう素

1mg/L
以下

シス-1,2-ジクロロエチレン

0.04mg/L
以下

1,4-ジオキサン

0.05mg/L
以下

1,1,1-トリクロロエタン

1mg/L
以下

   

備考

  1. 基準値は年間平均値とする。ただし、全シアンに係る基準値については、最高値とする。
  2. 海域については、ふっ素及びほう素の基準値は適用しない。

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(2)生活環境の保全に関する環境基準

1 河川

A 河川(湖沼を除く。)

生活環境の保全に関する環境基準一覧

類型

項目

利用目的の適応性

基準値

水素イオン濃度(pH)

生物化学的酸素要求量(BOD)

浮遊物質量(SS)

溶存酸素量(DO)

大腸菌群数

AA

水道1級・自然環境保全及びA以下の欄に掲げるもの

6.5以上
8.5以下

1mg/L
以下

25mg/L
以下

7.5mg/L
以上

50MPN/
100mL
以下

A

水道2級・水産1級・水浴及びB以下の欄に掲げるもの

6.5以上
8.5以下

2mg/L
以下

25mg/L
以下

7.5mg/L
以上

1000MPN/
100mL
以下

B

水道3級・水産2級及びC以下の欄に掲げるもの

6.5以上
8.5以下

3mg/L
以下

25mg/L
以下

5mg/L
以上

5000MPN/
100mL
以下

C

水産3級・工業用水1級及びD以下の欄に掲げるもの

6.5以上
8.5以下

5mg/L
以下

50mg/L
以下

5mg/L
以上

-

D

工業用水2級・農業用水及びEの欄に掲げるもの

6.0以上
8.5以下

8mg/L
以下

100mg/L
以下

2mg/L
以上

-

E

工業用水3級・環境保全

6.0以上
8.5以下

10mg/L
以下

ごみ等の浮遊が認められないこと。

2mg/L
以上

-

備考
基準値は、日間平均値とする(湖沼、海域もこれに準ずる)。

  1. 自然環境保全:自然探勝等の環境保全
  2. 水道1級:ろ過等による簡易な浄水操作を行うもの
    水道2級:沈殿ろ過等による通常の浄水操作を行うもの
    水道3級:前処理等を伴う高度の浄水操作を行うもの
  3. 水産1級:ヤマメ、イワナ等貧腐水性水域の水産生物用並びに水産2級及び水産3級の水産生物用
    水産2級:サケ科魚類及びアユ等貧腐水性水域の水産生物用及び水産3級の水産生物用
    水産3級:コイ、フナ等、β−中腐水性水域の水産生物用
  4. 工業用水1級:沈殿等による通常の浄水操作を行うもの
    工業用水2級:薬品注入等による高度の浄水操作を行うもの
    工業用水3級:特殊な浄水操作を行うもの
  5. 環境保全:国民の日常生活(沿岸の遊歩等を含む。)において不快感を生じない限度

生活環境の保全に関する環境基準一覧

類型

項目

水生生物の
生息状況の適応性

基準値

全亜鉛

ノニル
フェノール

直鎖アルキル
べンゼンスルホン酸
及びその塩

生物A

イワナ、サケマス等比較的低温域を好む水生生物及びこれらの餌生物が生息する水域

0.03mg/L
以下

0.001mg/L
以下

0.03mg/L
以下

生物特A

生物Aの水域のうち、生物Aの欄に掲げる水生生物の産卵場(繁殖場)又は幼稚仔の生育場として特に保全が必要な水域

0.03mg/L
以下

0.0006mg/L
以下

0.02mg/L
以下

生物B

コイ、フナ等比較的高温域を好む水生生物及びこれらの餌生物が生息する水域

0.03mg/L
以下

0.002mg/L
以下

0.05mg/L
以下

生物特B

生物A又は生物Bの水域のうち、生物Bの欄に掲げる水生生物の産卵場(繁殖場)又は幼稚仔の生育場として特に保全が必要な水域

0.03mg/L
以下

0.002mg/L
以下

0.04mg/L
以下

備考
基準値は年間平均値とする。(湖沼,海域もこれに準ずる。)

B 湖沼(天然湖沼及び貯水量が1000万立方メートル以上であり、かつ、水の滞留時間が4日間以上である人工湖)

生活環境の保全に関する環境基準一覧

類型

項目

利用目的の適応性

基準値

水素イオン濃度(pH)

化学的酸素要求量
(COD)

浮遊物質量(SS)

溶存酸素量(DO)

大腸菌群数

AA

水道1級・水産1級・自然環境保全及びA以下の欄に掲げるもの

6.5以上
8.5以下

1mg/L
以下

1mg/L
以下

7.5mg/L
以上

50MPN/
100mL
以下

A

水道2、3級・水産2級・水浴及びB以下の欄に掲げるもの

6.5以上
8.5以下

3mg/L
以下

5mg/L
以下

7.5mg/L
以上

1000MPN/
100mL
以下

B

水産3級・工業用水1級・農業用水及びCの欄に掲げるもの

6.5以上
8.5以下

5mg/L
以下

15mg/L
以下

5mg/L
以上

-

C

工業用水2級・環境保全

6.0以上
8.5以下

8mg/L
以下

ごみ等の浮遊が認められないこと

2mg/L
以上

-

備考
水産1級、水産2級及び水産3級については、当分の間、浮遊物質量の項目の基準値は適用しない。

  1. 自然環境保全:自然探勝等の環境保全
  2. 水道1級:ろ過等による簡易な浄水操作を行うもの
    水道2、3級:沈殿ろ過等による通常の浄水操作、又は、前処理等を伴う高度の浄水操作を行うもの
  3. 水産1級:ヒメマス等貧栄養湖型の水域の水産生物用並びに水産2級及び水産3級の水産生物用
    水産2級:サケ科魚類及びアユ等貧栄養湖型の水域の水産生物用及び水産3級の水産生物用
    水産3級:コイ、フナ等富栄養湖型の水域の水産生物用
  4. 工業用水1級:沈殿等による通常の浄水操作を行うもの
    工業用水2級:薬品注入等による高度の浄水操作、又は、特殊な浄水操作を行うもの
  5. 環境保全:国民の日常生活(沿岸の遊歩等を含む。)において不快感を生じない限度

生活環境の保全に関する環境基準一覧

類型

項目

利用目的の適応性

基準値

全窒素

全燐

1.

自然環境保全及び2.以下の欄に掲げるもの

0.1mg/L以下

0.005mg/L以下

2.

水道1、2、3級(特殊なものを除く。)・水産1種・水浴及び3.以下の欄に掲げるもの

0.2mg/L以下

0.01mg/L以下

3.

水道3級(特殊なもの)及び5.以下の欄に掲げるもの

0.4mg/L以下

0.03mg/L以下

4.

水産2種及び5.の欄に掲げるもの

0.6mg/L以下

0.05mg/L以下

5.

水産3種・工業用水・農業用水・環境保全

1mg/L以下

0.1mg/L以下

備考

  1. 基準値は年間平均値とする。
  2. 水域類型の指定は、湖沼植物プランクトンの著しい増殖を生ずるおそれがある湖沼について行うものとし、全窒素の項目の基準値は、全窒素が湖沼植物プランクトンの増殖の要因となる湖沼について適用する。
  3. 農業用水については、全燐の項目の基準値は適用しない。

  1. 自然環境保全:自然探勝等の環境保全
  2. 水道1級:ろ過等による簡易な浄水操作を行うもの
    水道2級:沈殿ろ過等による通常の浄水操作を行うもの
    水道3級:前処理等を伴う高度の浄水操作を行うもの
    (「特殊なもの」とは、臭気物質の除去が可能な特殊な浄水操作を行うものをいう。)
  3. 水産1種:サケ科魚類及びアユ等の水産生物用並びに水産2種及び水産3種の水産生物用
    水産2種:ワカサギ等の水産生物用及び水産3種の水産生物用
    水産3種:コイ、フナ等の水産生物用
  4. 環境保全:国民の日常生活(沿岸の遊歩等を含む。)において不快感を生じない限度

生活環境の保全に関する環境基準一覧

類型

項目

水生生物の
生息状況の適応性

基準値

全亜鉛

ノニル
フェノール

直鎖アルキル
べンゼンスルホン酸
及びその塩

生物A

イワナ、サケマス等比較的低温域を好む水生生物及びこれらの餌生物が生息する水域

0.03mg/L
以下

0.001mg/L
以下

0.03mg/L
以下

生物特A

生物Aの水域のうち、生物Aの欄に掲げる水生生物の産卵場(繁殖場)又は幼稚仔の生育場として特に保全が必要な水域

0.03mg/L
以下

0.0006mg/L
以下

0.02mg/L
以下

生物B

コイ、フナ等比較的高温域を好む水生生物及びこれらの餌生物が生息する水域

0.03mg/L
以下

0.002mg/L
以下

0.05mg/L
以下

生物特B

生物A又は生物Bの水域のうち、生物Bの欄に掲げる水生生物の産卵場(繁殖場)又は幼稚仔の生育場として特に保全が必要な水域

0.03mg/L
以下

0.002mg/L
以下

0.04mg/L
以下

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2 海域

生活環境の保全に関する環境基準一覧

類型

項目

利用目的の適応性

基準値

水素イオン濃度(pH)

化学的酸素要求量
(COD)

溶存酸素量(DO)

大腸菌群数

n-ヘキサン抽出物質
(油分等)

A

水産1級・水浴・自然環境保全及びB以下の欄に掲げるもの

7.8以上
8.3以下

2mg/L
以下

7.5mg/L
以上

1000MPN/
100mL以下

検出されないこと

B

水産2級・工業用水及びCの欄に掲げるもの

7.8以上
8.3以下

3mg/L
以下

5mg/L
以上

-

検出されないこと

C

環境保全

7.0以上
8.3以下

8mg/L
以下

2mg/L
以上

-

-

  1. 自然環境保全:自然探勝等の環境保全
  2. 水産1級:マダイ、ブリ、ワカメ等の水産生物用及び水産2級の水産生物用
    水産2級:ボラ、ノリ等の水産生物用
  3. 環境保全:国民の日常生活(沿岸の遊歩等を含む。)において不快感を生じない限度

生活環境の保全に関する環境基準一覧

類型

項目

利用目的の適応性

基準値

全窒素

全燐

1.

自然環境保全及び2.以下の欄に掲げるもの(水産2種及び3種を除く。)

0.2mg/L以下

0.02mg/L以下

2.

水産1種・水浴及び3.以下の欄に掲げるもの(水産2種及び3種を除く。)

0.3mg/L以下

0.03mg/L以下

3.

水産2種及び4.の欄に掲げるもの(水産3種を除く。)

0.6mg/L以下

0.05mg/L以下

4.

水産3種・工業用水・生物生息環境保全

1mg/L以下

0.09mg/L以下

  1. 自然環境保全:自然探勝等の環境保全
  2. 水産1種:底生魚介類を含め多様な水産生物がバランス良く、かつ、安定して漁獲される
    水産2種:一部の底生魚介類を除き、魚類を中心とした水産生物が多獲される
    水産3種:汚濁に強い特定の水産生物が主に漁獲される
  3. 生物生息環境保全:年間を通して底生生物が生息できる限度

生活環境の保全に関する環境基準一覧

類型

項目

水生生物の
生息状況の適応性

基準値

全亜鉛

ノニル
フェノール

直鎖アルキル
べンゼンスルホン酸
及びその塩

生物A

水生生物の生息する水域

0.02mg/L
以下

0.001mg/L
以下

0.01mg/L
以下

生物特A

生物Aの水域のうち、水生生物の産卵場(繁殖場)又は幼稚仔の生育場として特に保全が必要な水域

0.01mg/L
以下

0.0007mg/L
以下

0.006mg/L
以下

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環境局環境対策課

仙台市青葉区二日町6-12二日町第二仮庁舎5階

電話番号:022-214-8223

ファクス:022-214-0580