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更新日:2026年10月15日
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令和8年9月21日(月曜日)から30日(金曜日)までの10日間
交通死亡事故ゼロを目指す日 令和8年9月30日(水曜日)
秋の交通安全運動の開始に合わせ、仙台北警察署と青葉区の共催により「秋の交通安全運動出動式」を開催しました。当日は、交通安全関係機関や団体の皆様など約100名にご参加いただき、交通事故防止に向けた意識の高揚を図りました。
出動式では、仙台市立錦ケ丘中学校の生徒会長が仙台北警察署一日署長に就任し、交通安全を呼びかけました。また、交通事故のない安全・安心なまちの実現に向けて、参加者一同が決意を新たにしました。
出動式終了後には、引き続き参加者による街頭啓発を実施し、通行する人や地域の皆様に対して秋の交通安全運動の周知と交通安全の呼びかけを行いました。

公益財団法人仙台市建設公社の主催により、勾当台地区において自転車マナーアップキャンペーンを実施しました。当日は、交通安全関係機関・団体から約60名が参加し、交差点に立ってのぼり旗や横断幕を掲げながら、自転車利用者に対して交通ルールの遵守や安全利用を呼びかけました。

仙台北地区交通安全協会が主催し、北仙台駅周辺において飲酒運転根絶を呼びかける街頭啓発活動を実施しました。
当日は、参加者がのぼり旗を掲出するとともに、通行する方々へ啓発品を配布し、飲酒運転の危険性や根絶の重要性について呼びかけました。
また、酒類を提供する飲食店を訪問し、飲酒運転を未然に防止するため、「飲酒運転をしない、させない、許さない」という意識の徹底と、飲酒運転根絶への協力をお願いしました。

花壇自動車学校のご協力のもと、セーフティードライブスクールを開催しました。参加者は市政だよりで広く募集し、運転に自信のない方や運転技術の向上を希望する方々にご参加いただきました。参加者の中には、普段運転する機会の少ない方やペーパードライバーの方が多く見られました。
実技講習では、自動車学校の教官から運転の基本操作や苦手な場面への対応について丁寧な指導が行われ、参加者は運転への不安を解消し、自信を深めることができた様子でした。
また、座学では、秋の交通安全運動の重点項目に加え、改正道路交通法による主な変更点や留意事項について説明があり、交通安全に関する最新の知識を学ぶ機会となりました。

交通事故死ゼロを目指す日である9月30日、仙台北地区交通安全協会の各支部の皆さんが北地区内の主要交差点において街頭啓発活動を実施しました。参加者はのぼり旗を掲出しながら、通行するドライバーや歩行者に対して交通安全を呼びかけ、交通ルールの遵守や交通事故防止への意識向上を図りました。

「宮城県飲酒運転根絶に関する条例」が制定されてから、今年で20年という節目を迎えました。この条例は、2005年に飲酒運転の暴走車により仙台育英学園高校の生徒3名が尊い命を奪われた事故を契機として制定されたものです。
9月30日に仙台市戦災復興記念館で開催された「第20回飲酒運転根絶総決起大会」には、多くの関係機関・団体が参加し、飲酒運転根絶への決意を新たにしました。仙台育英学園高校は毎年この大会に参加しており、会場では生徒たちが飲酒運転根絶に向けたメッセージを発信しています。今年は書道部顧問の先生から、これまでの活動の歩みや飲酒運転根絶への思いについて紹介がありました。
大会終了後には、仙台育英学園高校の書道部およびチアリーディング部の生徒の皆さんとともに、藤崎前から三越前までパレードを実施しました。沿道の皆さんに飲酒運転根絶を呼びかけ、交通安全意識の高揚を図りました。

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