ホーム > 市政情報 > 財政・計画・行財政改革 > 基本計画・主要事業 > 音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点複合施設整備事業 > イベント > 市民共創の取り組み > 市民共創検討事業ラーニングプログラム「はなす、あるく、きいてみる」Vol.1を実施しました
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更新日:2026年9月2日
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令和8年8月8日(土曜日)・9日(日曜日)の2日間、音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点複合施設市民共創検討事業・ラーニングプログラム「はなす、あるく、きいてみる」Vol.1を開催しました。
仙台市では、「文化芸術の総合拠点」と「災害文化の創造拠点」となる音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点の複合整備を進めています。このプログラムは、多様な活動を担う人やそれらが生まれる場を訪ね、ともに学び、意見を交わすことで、わたしたちが暮らすまちの文化活動や文化施設の土台となる視点を育み、これからの世代とともに複合施設の運営やこれからの事業の“ありよう”を考えていく試みとして実施しました。
第1回目となる今回は、2日間で延べ38名の方にご参加いただき、そのうち約8割が40代以下と、とりわけ若い世代を中心とした参加者のもと、新たな文化施設の土台となる視点を育み、話題をめぐって様々な検討が行われました。プログラムや検討の内容は、引き続き施設の管理運営や事業の検討に生かすほか、今後、紙面等で幅広く発信を予定しております。

当日の様子(せんだい演劇工房10-BOXを見学する参加者)

当日の様子(2日目:2日間を振り返り対話をする)
写真=小岩勉
「はなす、あるく、きいてみる」Vol.1開催報告(PDF・写真データ含む)(PDF:5,376KB)
「はなす、あるく、きいてみる」Vol.1開催報告(テキストデータのみ)(ワード:28KB)
当日プレゼンテーション資料(1日目1.)(ZIP:7,311KB)
当日プレゼンテーション資料(1日目2.)(ZIP:6,647KB)
当日プレゼンテーション資料(2日目1.) (PDF:9,216KB)
当日プレゼンテーション資料(2日目2.)(PDF:8,914KB)
なお、当日の内容については、改めて紙面で、広く発信する予定です。
日時:2026年11月22日(日曜日)
ナビゲーター:佐藤正実さん(3.11オモイデアーカイブ 代表)
定員:15名(10月募集開始)
日時:2027年1月23日(土曜日)
ナビゲーター:桃生和成さん(GrannyRideto 代表)
定員:30名(12月募集開始)
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