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更新日:2026年2月9日
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| 事業名称 | 対象者 | 事業概要 |
|---|---|---|
| 災害時要援護者情報登録制度 | 災害が発生したとき、「自分の力だけでは避難できない」「目や耳が不自由なために災害情報が入手できない」などの理由で、地域の支援を希望する方で、次に該当する在宅の方 1.障害者手帳をお持ちの方(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳) 2.要介護・要支援認定を受けている方 3.65歳以上の高齢者で、一人暮らしの方や高齢者のみの世帯の方 ・上記1~3に準ずる方や病気等により地域の支援が必要な方(難病や自立支援医療の給付を受けている方も含む) |
災害時に安否確認や避難支援といった地域の支援を必要とする方々に、災害時要援護者として事前に登録をお申し込みいただき、その情報をあらじめ地域団体等に提供することにより、登録した要援護者に対する安否確認、情報提供、避難誘導等の避難支援が災害時において円滑に行えるよう、地域における共助による避難支援体制づくりを進めるものです。 |
| 避難行動要支援者名簿 | ・要介護3~5認定者 ・身体障害者手帳1・2級 ・精神障害者保健福祉手帳1級所持者 ・療育手帳A所持者 ・その他支援が必要な方(上記4点の要件に準じて災害時に自ら避難が困難であると市長が認めた方) ※「その他支援が必要な方」の申請ついては、令和8年4月より受付予定 |
災害時に自ら避難することが難しい避難行動要支援者を、仙台市があらかじめ登録しておく名簿。本人の同意に基づき、地域の関係者(町内会や民生委員など)に提供し、平時の見守り活動などの支援体制づくりや、災害時には、安否確認などの避難支援に活用するものです。 ※災害時要援護者情報登録制度に基づくリストは、令和7年度中に登録者の移行や名簿提供先等を整理のうえ、「避難行動要支援者名簿」へ統合し、令和8年度から制度を一本化します。 |
| 個別避難計画 | 避難行動要支援者名簿に登録されている方のうち、計画作成に同意する方 | 災害時に「どこへ、どうやって」、「誰が支援するか」、「どのような配慮が必要か」など、避難支援に必要な情報をあらかじめ記載したお一人おひとりの避難計画です。 この計画を作成いただくことで、実際に避難が必要となったときに、すばやく避難行動がとれることを目指します。 |
| 災害時個別計画(パーソナルプラン) | 常時人工呼吸器装着児者など身体の障害の程度が重く、災害時に備えて個別性の高い準備が必要な方 | 災害時個別計画(パーソナルプラン)は、在宅で療養生活を送る方が、災害時に自分は、どこで、どのように過ごすのかイメージし、そのためには、どの様な備えが必要か具体的に検討をするものです。 |
| 在宅人工呼吸器等使用者非常用外部電源購入費補助金交付事業 | 仙台市の住民基本台帳に記録されており、人工呼吸器、酸素濃縮器、電気式たん吸引器のいずれかを使用し、在宅で療養生活を送る、所定の要件を満たす方 | 人工呼吸器、酸素濃縮器、電気式たん吸引器のいずれかを使用し、在宅で療養生活を送る方に対し、災害等による停電発生時において命を守るために必要となる電源を確保するため、非常用外部電源の購入に要する費用の一部を補助します。 |
| 風水害時における人工呼吸器電源確保のための施設利用 | 仙台市内にお住まいで、24時間人工呼吸器を装着している方 | 風水害により停電が想定され、かつ、医療機関への避難入院が困難な場合、市内4か所の障害者福祉センターで電源を供給します。 |
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