更新日:2021年7月7日

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副反応

副反応

日本に供給される予定のワクチンは、ファイザー社、アストラゼネカ社、武田/モデルナ社のものです。どのワクチンにも、接種部位の痛み、倦怠感、頭痛、筋肉痛などの副反応がみられることが報告されています。

日本では、アナフィラキシー等に対応するために、新型コロナウイルスワクチン接種後は、15~30分程度、接種会場や医療機関に留まっていただき、万が一、アナフィラキシーが起きたときには、その場ですぐに治療などを行います。

詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。

健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、起こることがあります。極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

詳細は、厚生労働省の予防接種健康被害救済制度のページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

コールセンター

宮城県新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター(7月5日正午より)

ワクチン接種後の体調変化に関する相談(副反応の相談)に関する電話相談窓口です。

電話番号:050-3615-6941

受付時間:午前8時45分から午後5時15分まで

  • 日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語(毎日)
  • タイ語、ネパール語、ベトナム語、ロシア語、タガログ語、インドネシア語、ヒンディー語(平日のみ)

※聴覚や言語に障害がある方用のメールアドレスやファクス

メールアドレス:m-side-reaction@medi-staffsup.com

ファクス:022-200-2932

※7月5日正午までは新型コロナウイルス感染症受診・相談センターへご連絡ください。

電話番号:022-398-9211

お問い合わせ

仙台市新型コロナウイルスワクチン接種専用コールセンター
電話番号:0570-05-5670