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更新日:2026年5月29日

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雨水出水浸水想定区域について

雨水出水浸水想定区域

概要 

 雨水出水浸水想定区域図は、令和3年に改正された水防法に基づき、想定し得る最大規模の降雨(想定最大規模降雨)の際に内水氾濫(下水道の雨水排水能力を上回る、または河川水位の上昇により下水道から河川へ放流できずに発生する氾濫)により浸水が想定される区域や深さを表した図です。
 想定最大規模降雨とは、1000年に1回程度の頻度で発生する降雨です。

 なお、土地の状況や雨の降り方によっては、想定を超える浸水となったり、想定と異なる場所で浸水が発生したりすることがありますので、ひとつの目安として参考にしてください。

区域の指定

 水防法第14条の2の規定に基づき指定する雨水出水浸水想定区域は、下水道事業計画区域(黒破線内)のうち浸水が想定される区域(着色部)となります。

雨水出水浸水想定区域図(参考)

 雨水出水浸水想定区域図は、該当の図をクリックすると詳細をご覧になれます。

 
雨水出水浸水想定区域図 公表時期
青葉区 雨水出水浸水想定区域図(青葉区)(PDF:20,358KB) 令和8年5月
宮城野区 雨水出水浸水想定区域図(宮城野区)(PDF:20,735KB) 令和8年5月
若林区 雨水出水浸水想定区域図(若林区)(PDF:16,441KB) 令和8年5月
太白区 雨水出水浸水想定区域図(太白区)(PDF:20,898KB) 令和8年5月
泉区 雨水出水浸水想定区域図(泉区)(PDF:21,134KB) 令和8年5月
中心部 雨水出水浸水想定区域図(中心部)(PDF:21,730KB) 令和8年5月

 

利用上の注意

  • 内水による浸水とは、雨の量が下水道などの排水施設の能力を超えるときや、河川などの排水先の水位が高くなったときに雨水を排水できなくなり、浸水することです。近年、都市化の進展により内水による浸水の危険性が高まっています。
  • 洪水(外水氾濫)とは、大雨によって河川などの水位が高くなることで堤防を越えて水があふれたり、堤防の土砂が流出して決壊したりすることです。洪水(外水氾濫)は、家屋の倒壊や流出など、大規模な被害を引き起こすことがあります。

  • 類似の図として、洪水ハザードマップがありますが、名取川、広瀬川、七北田川、梅田川、笊川、旧笊川、増田川、砂押川の河川堤防を越えて水があふれたり、堤防が壊れた場合を想定した浸水想定区域の結果を表示したものであり、雨水出水浸水想定区域図とは目的や性質が異なりますので、ご注意ください。

下水道関連リンク

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お問い合わせ

建設局下水道計画課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎5階

電話番号:022-214-8333

ファクス:022-268-4318