泉区
ページID:47728
更新日:2026年5月8日
ここから本文です。
熱中症は高温多湿の環境下で、発汗による体温調整がうまく働かなくなり、体内に熱がこもることによって起こります。
屋外だけでなく、室内で何もしていないときにでも発症し、場合によっては死亡することもあります。
体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り熱中症による健康被害を防ぎましょう。
例年、エアコンの購入・設置・修理が夏季になってから集中し、待ち時間が発生しています。
暑い夏をエアコンなしで過ごさないためにも、早期にメーカー推奨の試運転を行い、不具合がないか確認しましょう。
環境省:熱中症対策にエアコンの試運転を!リーフレット(外部サイトへリンク)
室内でも、屋外でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給しましょう。
厚生労働省:熱中症にならないために 予防の行動(外部サイトへリンク)
体温調整機能が十分に発達していないので、注意が必要です。
ことも家庭庁:みんなで見守り「こどもの熱中症」を防ぎましょう!(外部サイトへリンク)
熱中症患者のおよそ半数は65歳以上の高齢者です。
厚生労働省:高齢者のための熱中症対策リーフレット(外部サイトへリンク)
外出を予定される際はルート上での日陰の場所等を確認しておきましょう。
厚生労働省:障害のある方へ…熱中症対策リーフレット(外部サイトへリンク)
外出や運動の際は、熱中症に関する情報を確認しましょう。
環境省では令和8年4月22日~令和8年10月21日まで、暑さ指数(WBGT)や熱中症警戒アラート等の情報提供をしています。
めまい、立ちくらみ、生あくび、大量の発汗、筋肉痛、筋肉のこむら返り など
経口補水液などを補給しましょう。
※経口補水液は一時に大量に飲むと、ナトリウムの過剰摂取になる可能性があります。腎臓、心臓の疾患の治療中で水分摂取の指示がある場合は主治医に確認しましょう。
厚生労働省:熱中症が疑われる人をみかけたら 応急処置(外部サイトへリンク)
暑さを避けましょう
涼しい服装や帽子を活用しましょう。
高齢者やこども、障害のある方は熱中症のリスクが高まります。停電が長引き冷房機器が使用できない場合は、冷房設備がある施設への避難を検討しましょう。
定期的に水分をとりましょう
のどの渇きを感じなくてもこまめに水分を補給しましょう。
暑さに関する情報を確認しましょう
身の回りの暑さ、湿度、暑さ指数(WBGT)を確認しましょう。
厚生労働省:災害時の熱中症予防リーフレット(外部サイトへリンク)
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ
お問い合わせ
Copyright©City of Sendai All Rights Reserved.