更新日:2021年5月10日

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子ども医療費助成

  • お手続きは郵送でも可能です。郵送によるお手続きの場合、担当窓口での受理日(開庁日に限ります)が申請日になります。

 

  • 資格登録申請は、生まれた日や転入した日から30日以内に手続きが必要です。「30日」として数える日数には閉庁日(土日、祝日)も含めます。また、「30日目」が閉庁日(土日、祝日)の場合は、翌開庁日が申請期限日になります。

対象者と助成内容

仙台市に住んでいる中学校3年生卒業までのお子様で、勤務先の健康保険(各種社会保険、国保組合)または仙台市国民健康保険に加入している方が対象になります。

医療機関等を受診した際、健康保険適用の診療による自己負担額から利用者一部負担金を除いた分を助成します。医療機関等での窓口負担金は次のとおりです。

【利用者一部負担金表】

対象年齢

通院

入院

0歳から未就学児

(6歳到達年度末まで)

無料

無料

小学校1年生から
中学校3年生まで

初診時 500円
再診時 無料

1回の入院につき10日目まで1日500円

※11日目以降は無料

※加入している健康保険から高額療養費等が支給される場合、その額を差し引いて助成します。

※入院中の食事にかかる負担金(食事療養費の標準負担額)や差額ベッド代等は助成の対象になりません。

 

助成を受けられない場合

保護者の所得が【所得制限の限度額表】における所得制限限度額以上の場合や、生活保護を受けている場合は、助成を受けられません。

※災害等の特別な事情により生活に困窮している場合に限り、申し立てにより所得制限が緩和されることがあります。

※所得が所得制限の限度額以上で助成を受けられない場合でも、一度資格登録すると中学校卒業まで、毎年9月に保護者の所得を審査し、その結果をお知らせしますので、資格登録の申請をおすすめします。

 

所得制限の限度額表

1月~9月に助成を受け始める方はその年の前々年、10月~12月に助成を受け始める方は、その年の前年の所得状況により判定します。なお、世帯の合算ではなく、保護者それぞれの単独の所得で判定します。

 

所得制限の限度額表

扶養親族等の人数

0人

1人

2人

3人

4人

所得限度額

532万円

570万円

608万円

646万円

684万円

※所得とは、給与所得の場合、1年間に支払われた給料、手当賞与等の合計(総収入額)から、一定割合の控除額(給与所得控除額)を差し引いた残りの額【給与所得控除後の金額】のことです。                                                                                  ※扶養親族等の数は、地方税法に基づく同一生計配偶者および扶養親族の合計数です。                                                 ※扶養親族等の数が4人を超えた場合の限度額は、1人につき38万円を加算した額になります。                                         ※次のものが所得から控除されます。
  • 社会保険料相当額として一律8万円
  • 雑損、医療費控除等を受けている場合はその額
  • 本人および扶養親族が障害者等の控除を受けている場合は、一定の額   など

※令和3年10月より、所得制限の基準となる額が90万円引き上げになります。詳しくは次の案内をご覧ください。

子ども医療費助成拡充のご案内(PDF:334KB)

 

資格登録の手続き

生まれた日や転入した日から助成を受けるためには、その日から30日以内に担当窓口で、資格登録の手続きが必要です。

なお、書類がそろっていない場合でも、手続きは可能です。先に「子ども医療資格登録申請書」のみ提出してください。その他の必要書類等は、そろい次第提出してください。


※30日を過ぎて申請した場合は、申請した月の1日からの登録になり、助成を受けられない期間が生じますのでご注意ください。

※子ども医療費助成の受給者になる方は、お子様を保険扶養している保護者になります。保護者以外の方がお子様を保険扶養している場合、受給者は原則として保護者のうち所得が高い方になります。

※郵送による手続きも可能です。必要書類等を担当窓口へ郵送してください。担当窓口での受理日(開庁日に限ります)が申請日となります。

 

必要書類等

  1. 子ども医療資格登録申請書
    ※担当窓口で配布しているほか、下記からダウンロードできます。
  2. 対象となるお子様の健康保険証の写し
    ※出生から間がなく、健康保険証がお手元にない場合でも申請は可能です。
  3. 受給者名義の口座が分かるもの(預金通帳等)
    ※県外受診等により医療機関等の窓口で自己負担金額を支払った場合、その分の助成額を振り込む口座として登録します。
  4. マイナンバー確認書類と本人確認書類
    以下の書類をお持ちでない場合には、担当窓口にご相談ください。
    ・マイナンバー確認書類:個人番号カード、住民票の写しなど
    ・本人確認書類:顔写真付き証明書の場合は1点(個人番号カード、運転免許証、パスポートなど)、顔写真のない証明書の場合は2点(健康保険証、年金手帳など)   
  5. 同意書または所得証明書
    保護者、配偶者の前年1月1日現在(10月~12月に助成を受ける場合はその年の1月1日現在)の住所が仙台市外であった場合は、マイナンバー利用のための同意書または前住所地の市区町村長が発行する所得証明書の提出が必要です。
    ※同意書にはマイナンバーを利用する受給者、配偶者の自署が必要です。用紙は担当窓口で配布しているほか、下記からダウンロードできます。
    ※6月~9月に助成を受け始める方は、2年分(前々年分及び前年分)の所得証明書が必要な場合があります。

資格登録申請書等

子ども医療費資格登録申請書※A4サイズの用紙に印刷をしてください(モノクロ印刷可)。(PDF:189KB)

同意書(PDF:146KB)

同意書(年次更新用)(PDF:138KB)

 

資格登録の結果について

資格登録申請後に所得の審査を行い、所得制限限度額未満の方には『受給者証』を、所得制限限度額以上の方には『支給停止通知書』を交付します。

支給停止通知書については、加入している健康保険から提出を求められることがありますので、大切に保管してください。

 

医療機関等を受診するとき

医療機関等の窓口へ受給者証と健康保険証を提示してください。

ただし、次の場合は、保険診療による自己負担金額を医療機関等へ支払いのうえ、担当窓口へ助成申請してください。後日、登録口座へ助成額を振り込みます。仙台市国民健康保険に加入の方は自動的に助成しますので、手続きは不要です。

  • 県外の病院(薬局)で受診したとき
  • 病院の窓口で受給者証を提示しなかったとき
  • 子ども医療費助成の取扱いをしていない医療機関で受診したとき  など

 

助成申請方法

「子ども医療費助成申請書」と下記の必要書類を担当窓口へ提出してください。後日、登録口座へ助成金を振り込みます。なお、郵送による手続きも可能です。申請書は担当窓口で配布しているほか、下記からダウンロードできます。

 

健康保険証を提示し、領収書が健康保険適用(2割または3割)となっているとき

 「患者名、保険点数、支払額が記載された領収書」

治療用装具を作成したとき、または、健康保険証を提示しなかったとき(医療費の負担が10割で、健康保険組合等に療養費支給申請をしたとき)

  • 療養費支給決定通知書(名称は健康保険組合等により異なります。)
  • 領収書の写し
  • 診断書の写し(治療用装具を作成したとき)

※子ども医療費助成では、健康保険適用が確認できてから助成を行います。ご加入の健康保険組合等へ療養費支給申請を行い、支給決定後に申請してください。

※「領収書の写し」・「診断書の写し」はご加入の健康保険組合等に原本を提出する前に、ご準備ください。

子ども医療費助成申請書

A4サイズの用紙に、印刷をしてください(モノクロ印刷可)。

子ども医療費助成申請書(エクセル:47KB)

子ども医療費助成申請書(PDF:221KB)

 

医療費が高額になったとき

「受給者証」と「限度額適用認定証」を医療機関窓口へ提示することで、窓口負担する金額は受給者証記載の利用者一部負担金のみとなります。「限度額適用認定証」の提示がない場合は、窓口で高額療養費相当分の自己負担金額が発生します。(ご加入の健康保険組合等へ高額療養費の申請をすることで、後日給付を受けることができます。)

医療費が高額になりそうな場合は、事前にご加入の健康保険組合等から「限度額適用認定証」の交付を受けることをおすすめします。

 

受給者証の更新について

受給者証の有効期限は毎年9月末までです。所得の審査を行い、「受給者証」または「支給停止通知書」を9月下旬に送付します。所得を確認できない場合は、必要書類の提出依頼を郵送しますので、期限までに提出してください。

 

変更・喪失の届出について

以下の場合は、変更・喪失の届出が必要です。届出書は担当窓口で配布しているほか、下記からダウンロードできます。

【変更届が必要な場合】

住所、氏名、加入健康保険、振込口座、受給者・配偶者の状況(婚姻・離婚等)の変更等

【喪失届が必要な場合】

お子様の仙台市外への転出、生活保護の受給開始等

※資格喪失の日以降、受給者証は使用できせん。資格喪失後に受給者証を使用して助成を受けた場合は、助成金を返納していただくことになりますので、ご注意ください。

 

子ども医療費資格登録変更・喪失届※A4サイズの用紙に印刷をしてください(モノクロ印刷可)。(PDF:150KB)

 

受給者証の再交付

紛失、汚損、破損により受給者証の再交付を希望される場合は、「受給者証再交付申請書」を担当窓口に提出してください。郵送による申請も可能です。申請書は担当窓口で配布しているほか、下記からダウンロードできます。

受給者証再交付申請書(PDF:143KB)

 

制度内容のご案内

子ども医療費助成制度のご案内(PDF:446KB)

子ども医療費助成制度のご案内(英語版)(PDF:644KB)

子ども医療費助成制度のご案内(中国語版)(PDF:463KB)

子ども医療費助成制度のご案内(韓国語版)(PDF:673KB)

入院時の子ども医療費助成と公費併用時の考え方(PDF:161KB)

 

よくある質問

よくある質問(別ウィンドウで開きます)

 

担当窓口

お問い合わせ・資格登録等の申請先
担当窓口 住所 連絡先
青葉区役所  保育給付課  〒980-8701 青葉区上杉一丁目5-1 022-225-7211(代表)
宮城総合支所 保健福祉課 〒989-3125 青葉区下愛子字観音堂5 022-392-2111(代表)
宮城野区役所 保育給付課 〒983-8601 宮城野区五輪二丁目12-35 022-291-2111(代表)
若林区役所  保育給付課 〒984-8601 若林区保春院前丁3-1 022-282-1111(代表)
太白区役所  保育給付課 〒982-8601 太白区長町南三丁目1-15 022-247-1111(代表)
秋保総合支所 保健福祉課 〒982-0243 太白区秋保町長袋字大原45-1 022-399-2111(代表)
泉区役所   保育給付課 〒981-3189 泉区泉中央二丁目1-1 022-372-3111(代表)
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お問い合わせ

子供未来局子供保健福祉課

仙台市青葉区上杉1-5-12上杉分庁舎8階

電話番号:022-214-8202

ファクス:022-214-8610