「ココロン・カフェ」ってなに?
「誰もが暮らしやすいまちづくり」について考えることを目的として、障害のある人もない人も広く参加できる意見交換の場です。

開催の概要
- 開催日時:令和8年1月24日(土曜日)14時~16時
- 開催場所:仙台市役所二日町第五仮庁舎 オンワード樫山仙台ビル10階ホール
- テーマ:避難所で使用するコミュニケーションボードを考えてみよう!
- 開催概要
はじめに、仙台市障害企画課から、本カフェを開催するまでの背景等を説明しました。
その後、テーマに沿って、「コミュニケーションボード」を個人ワーク、グループワークで作成し、声を出さずボードだけで伝える使用体験を行いました。
当日の様子




グループワークで出たご意見(グループでコミュニケーションボードを作って体験してみるよ)
- 日頃からコミュニケーションボードを使った練習ができると、災害時も安心できる。
- 実際に用意するにはボードの種類の選定が難しいが、手話通訳なしでもコミュニケーションが取れたのはいい経験だった。
- 言葉を使わずに伝えることが難しい(場所など方向を示しても伝わりづらい)。
- まず「助けを必要としている」と分かるようなサインが必要。
- 東日本大震災の際は停電によりラジオからの情報のみだった。情報は大切だから、「情報」のカードを作成しよう。
- 「はい」と「いいえ」のカードは重宝する。
- コミュニケーションをとるうえで、「ある」と「なし」のカードは必要。
- ヘルプカードを持っていれば、そこから情報を得ることができる。
参加者の感想(概要)
- さまざまなことをこれからも参加して学んでいきたい。
- 普段は関わることのない方と意見交換することは貴重な機会となった。
- 障害のある方と一緒に取り組むことで新たな発見があった。
- もっと回数を増やしてほしい。