ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 広聴 > 個別広聴(市民の声) > 市民の声「令和7年11月に回答文を送付したもの」 > 市民の声「赤字対策のための市営バスの減便、バス営業係数について」
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更新日:2026年1月5日
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北中山から仙台駅まで朝7時台のバスに乗車している。この辺りを通るバスは3路線あるが、だいたい同じ時間に来ており、通勤時間帯は仕方ないと思うものの、3路線同時は無駄が多いと思う。交通の利便性とはいっても、車社会においてもっと減便して良いと思う。また、日中時間帯は乗客が少ない。
バス車内に2年前のバス営業係数が掲示されているが、古いので1年前くらいのものを掲示してほしい。
令和7年11月
【日中帯減便】はじめに、北中山地区は実沢営業所と仙台駅の間に位置し、本来であれば回送で川平や西勝山、中山団地等から始発とするところを、より多くのお客様にご利用いただくため、回送ではなく北中山地区を経由する形で営業運行を行っているため、北中山地区は複数の系統が跨る路線になっています。ご指摘の日中帯の減便につきまして、北中山地区では減便を行っても代替系統がございますが、その先の経由地である川平や西勝山、中山団地等では代替系統の無い地域もあり、現在ご利用中のお客様の利便性を損ねるため、一定の便数を維持しています。また、発車時刻につきましても、終着地である仙台駅に、各団地から適切な時刻に到着できるよう川平や西勝山、中山団地等経由地の時刻を定めていますことから、北中山地区では発車時刻の間隔が短くなっている時間帯もございますこと、ご理解願います。
【営業係数】令和7年10月23日から、順次令和6年度路線別営業係数の掲出を始めていますので、いましばらくお待ち願います。
令和7年11月
交通局自動車部輸送企画課
022-712-8320
交通局自動車部運輸サービス課
022-712-8318
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