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更新日:2026年1月5日

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市民の声「国道45号(花京院通)自転車通行帯への自動車進入について」

意見、要望の内容

国道45号線(花京院通)には自転車通行帯が設けられているが、自動車の進入が多く非常に危険である。通行帯の見直しや道路幅員の見直し、もしくは通行車輛への指導、マナー向上促進を行っていただきたい。特に花京院交差点(駅前通との交差)から小田原山本町交差点(車町通との交差)においては、この範囲内にバス停も存在する仙台市営バス、そして付近に事業所の存在する宮城交通のバスの自転車通行帯への進入がある(自転車通行帯に跨がないと通行が不可な道路幅員と推測)。毎朝の通勤時間帯には自転車、バス、いずれの通行も多く、自転車で通行する身としては毎回幅寄せされ怖い思いをしている。並行する歩道に自転車通行可の標識があるが、歩行者も多く、歩道を自転車通行するのは現実的ではないと考える。

受付時期

令和7年10月

回答内容

ご指摘の箇所において、自転車通行空間として車道に設置されているのは、「矢羽根型路面表示」と呼ばれるものです。「矢羽根型路面表示」は、車道上で自転車通行位置の目安を示す法定外の路面表示です。

そのため、「矢羽根型路面表示」の上を自転車以外の車両(自動車等)が通行することも想定されるとともに、道路構造の都合により、「矢羽根型路面表示」を跨ぐように自動車等が通行する場合もあるかと思います。

仙台市としては、自転車利用者のみならず、自動車のドライバーも含めて正しい自転車の通行ルール・マナーを理解していただくことにより、自転車利用者を含む道路利用者皆さまが安全・安心に通行できる環境となるよう、地域の方々や学校、警察及び交通安全団体等と連携して、交通安全教室の開催、街頭における啓発、チラシ等の作成・配布などに取り組んでまいります。

回答時期

令和7年11月

担当課

市民局自転車交通安全課

022-214-1075