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更新日:2026年4月3日

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市民の声「泉ケ丘の地域交通について」

意見、要望の内容

泉ケ丘は高齢化が進み、スーパーは撤退、クリニックは移転し、ATMもなく、ポストは一箇所しかない。仙台の街中に行く直通バスは一時間に一本しかなく、泉中央駅までバスで行って地下鉄に乗り換えるのは高齢者にとっては大変億劫で、運転免許を返納することができない。富谷地区にあるような団地間のローカルバスやパークタウン住民のミニバンのようなものがあったらどんなにいいかと思う。一つずつ良い方向に解決できる方法がないものか。

受付時期

令和8年2月

回答内容

仙台市では「仙台市地域公共交通計画」を策定し、主に路線バスによる運行を維持する「みんなで支える路線バスエリア」を設定しており、都心アクセスの利便性を確保する「バス幹線区間」および「バス準幹線区間」と、鉄道駅へのアクセス路線として確保する「フィーダー区間」を位置づけ、交通事業者等関係者と連携し、各区間に応じた施策を実施することで利便性向上を図ることとしております。

泉ケ丘地域は泉中央駅にバスが接続する「フィーダー区間」に設定しております。公共交通を取り巻く環境は厳しい状況が続いていることに加え、運転士不足は深刻な状況であり、これまで以上にフィーダー化等による運行効率化や経営安定化の取り組みが必要と考えております。引き続き、持続可能な公共交通ネットワーク構築に取り組んでまいりますので、ご理解をお願いいたします。

回答時期

令和8年2月

担当課

都市整備局公共交通推進課

022-214-8353