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更新日:2026年4月3日
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太陽光パネルは廃棄方法が確定していないし、次世代にかなりの負担を強いる。これををわかっていて、推し進めようとしているのか。3kwのパネルを廃棄処理するのにいくらかかるか調べてみて欲しい。
令和8年2月
脱炭素社会の実現は待ったなしの状況であり、仙台市としては、再生可能エネルギーのさらなる普及拡大に向けて、自然環境への影響など課題が非常に大きいメガソ-ラーではなく、建築物の屋根等を活用した太陽光発電の導入を推進していく必要があると考えています。
太陽光パネルの廃棄については、取り外しを行った事業者等が、廃棄物処理法に基づき、産業廃棄物として、地下水汚染対策が取られた処分場などで適正に処理することとされています。また、専門の施設でガラスや金属などに分別し、新たな製品の原料にリサイクルすることも可能です。仙台市としても、太陽光パネルが適正かつ確実に処理されるとともに、資源が有効活用されるよう、周知啓発及び指導を徹底してまいります。
また、太陽光パネルの廃棄費用については、事業者への聞き取りから、一般的な戸建住宅に設置される4kWで20万円と見込んでおり、太陽光パネルの寿命が長いことをふまえると、廃棄費用を加味した場合でも、十分な経済的メリットがあると試算しています。
今後、こうした点を分かりやすく発信するなど、市民の皆さまにご理解いただけるよう取り組んでまいります。
令和8年2月
環境局脱炭素経営推進課
022-214-8057
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