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更新日:2026年4月3日

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市民の声「市バスの安全性確保の指導方針について」

意見、要望の内容

バスの幅寄せについて、安全より正確な運行が優先するのですか。

受付時期

令和8年2月

回答内容

ご指摘のありました情報に基づき、該当のバスに搭載きれているドライブレコーダーの映像を確認しましたところ、輪王寺バス停から当該バスが発車する際、あなた様と思われる車両が右折レーンに進入し、当該バスの直前で左方向への進路変更を試みた状況でした。しかしながら、当該バス車内には立っている乗客がおり、急ブレーキをかけることは安全上困難な状況でした。そのため、減速による対応となりましたが、結果として、あなた様と思われる車両は進路変更ができなかったことを確認しました。以上の状況から、時間厳守を優先しての無理な運転操作ではなく、乗客の安全を最優先した運転であったことをご理解願います。

交通局では、法令遵守はもとより、他車の模範となる譲り合いの気持ちを持った運行を心がけるよう、乗務員に対し定期的な研修会において指導教育を行っており、今後とも、更なる教育・指導に努め市民の皆さまから信頼される市営バスを目指してまいります。

回答時期

令和8年2月

担当課

交通局自動車部運輸サービス課

022-712-8318