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更新日:2026年5月7日

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市民の声「認可保育園での食事について」

意見、要望の内容

令和8年度より、仙台市認可の小規模保育園にこどもを預けます。入所が決まって驚いたのが、1、2歳児にも砂糖の入った甘いお菓子やジュースを平気で与えていること、そしてその献立は仙台市が承認していることです。
この時期の砂糖の摂取は、虫歯や肥満の原因となることも言われています。仙台市でも虫歯ゼロを目指す働きかけをしているのに、矛盾していませんか。こどもの健康のためにも、市が率先して基準を見直してください。

受付時期

令和8年3月

回答内容

仙台市内の各保育施設では、入所するお子さんひとりひとりの食事状況に合わせて献立を作成しています。
仙台市では「保育所給食の手引き」を策定し各保育施設に周知しており、献立作成の留意点として「おやつも食事の一部と考え、昼食のみでは摂取することが難しい、穀類、いも類、乳製品、果物等を取り入れて、甘味の強い菓子やジュースに偏らないようにすること」としています。また、幼児食を提供する上で必要な調味料としての砂糖の目安量についても示し、各施設の献立作成に活用いただいています。離乳期の食事については、厚生労働省策定の「授乳・離乳の支援ガイド」において、間食(おやつ)の与え方として「市販の甘い菓子やスナック菓子、甘いジュース類などは好ましくない」とされており、併せて周知しています。
各施設ではこれらをふまえ、提供する間食(おやつ)の時間と量を決めて、甘い食品等を頻回摂取しないこと、間食(おやつ)を食べた後は水を飲んだり、うがいをしたりすることでロの中を清潔にして、むし歯予防に配慮することが望ましいものと考えています。
仙台市では各保育施設に対して、引き続き指導監査や施設巡回を通して適切な間食(おやつ)の提供に関する助言、指導を実施してまいります。
なお、入園される小規模保育施設での食事に関する疑問や不安等については、直接、施設へご相談いただきますようお願いします。

回答時期

令和8年3月

担当課

こども若者局運営支援課

022-214-8487