ページID:86857

更新日:2026年5月7日

ここから本文です。

市民の声「子育て支援について」

意見、要望の内容

妊娠、出産時は支援金やプレゼント等充実しありがたい。待機児童0、またさまざまなイベント誘致もSNSで話していた。しかし、環境面では困る事が多々ある。始業前児童預かり、土日祝日の子育て支援が全くない。小学校になったからと言って親の就業時間は遅くできない。イベントは土日祝日が主だが、呼び込まれた観光客の対応をするのが市民の仕事だ。土日祝日働くための支援はないのか。その間の子どもを見てくれる支援はなく、観光を活性化するのか。土日祝日の出勤が必要でもどうやって土日祝日働けば良いのか。共働き、仕事と子育ての両立の世の中、物価高の今なのに、働き方を変える=収入減も、キャリアの諦めにも繋がる。子育てを理由に働き方を変える事なく働ける事が安心して子育てできる環境ではないか。収入面や環境面、安心して子育てと仕事が両立できると分かれば、結婚や、子どもを持つことにも前向きに、また就労も維持、市の活性化にも繋がると話している。現状どう思われているのか知りたい。

受付時期

令和8年3月

回答内容

ご指摘いただいたように、育児や家庭のさまざまな事情を抱えながらも、仕事を続けることができるよう、企業における仕事と家庭の両立支援の取り組みを促すとともに、教育・保育基盤や児童クラブの整備等を計画的に進め、地域の子育て支援機能を高めていくことは、仙台市が継続して取り組むべき重要な課題だと考えています。
仙台市では、こども若者子育てに関する総合的な計画である「せんだいこども若者プラン2025」を策定し、「みんなで支える子育てが楽しいまち」の基本理念を実現すべく、さまざまな施策に取り組んでいます。
令和7年度からは、「朝の校内学び・体験の居場所づくりモデル事業」として、小学校の始業前の時間に学校の施設内で児童が安全に安心して過ごせる居場所を開設する事業を行っており、モデル事業の効果検証を行いながら、対象校の拡充を含め、事業展開を検討していく予定です。
そのほか、「仙台すくすくサポート事業」では、お子さんの土日祝日預かりや、児童館への送迎などでサポート可能な場合がありますので、下記のホームページ等をご覧いただければと思います。

回答時期

令和8年3月

担当課

こども若者局総務課

022-214-8790