ページID:88712

更新日:2026年9月1日

ここから本文です。

令和8年 夏休み子どもイングリッシュ・キャンパス

東北学院大学・仙台市教育委員会連携事業「夏休み子どもイングリッシュ・キャンパス」を実施しました

 東北学院大学の大学生が英語の先生となり、自己紹介やゲームなどの活動を通して、英語に興味や関心のある小学校5・6年生(希望者)と交流を深めました。

 参加者は学年ごとに分かれ、パスポート型の名刺カードを使って自己紹介を行い、自分の名前や好きなものを英語で伝え合いながら、楽しくコミュニケーションを図りました。

 また、「World Wild Tour CHALLENGE」と題した世界旅行ゲームに挑戦しました。グループごとに訪れたい国を選び、大学生のツアーガイドから英語でその国の文化や特色について紹介を受けました。その後、食べ物や観光地、動物に関するクイズに英語で答えながら、世界の様々な国への理解を深めました。各エリアをクリアすると、スタンプを集めることができ、協力して活動を楽しむ姿が見られました。

 参加者の皆さんは、初めは緊張している様子でしたが、徐々に進んで英語を使ったり、大学生とコミュニケーションをとったりするなど、楽しみながら活動していました。英語に親しむとともに、世界の国々や文化への関心を高める機会となりました。

イングリッシュ・キャンパス開催の様子1イングリッシュ・キャンパス開催の様子2イングリッシュ・キャンパス開催の様子3イングリッシュ・キャンパス開催の様子4

参加者の感想(当日のアンケートより)

(5年生)

  • 先生方の説明がとても分かりやすかったので、とても楽しめました。 ズームアウトクイズなどで友達ができたので、コミュニケーションは大事なのだと思いました。 もっと英語を学んだら、もっと楽しめるのではないかと思いました。
  • 難しい単語を使わず、教科書で使われているような単語だけで説明してくれたので分かりやすかったです。 ワールドツアーの活動では、一人で行動ではなく、グループでの行動で、先生も付いてくれたのが頼もしくて、安心して活動できました。 来年も参加したいと思いました。

(6年生)

  • 今回のイングリッシュ・キャンパスを通して、世界遺産や英語の表現などを知ることができました。 ゲーム形式だったので、同じグループの初対面の人とも仲良く活動することができて楽しかったです。 今回学んだことを家族に話したり、学校の外国語の授業で生かしたいです。
  • 世界の色々なことを英語を交えながら楽しく知ることができて、とても勉強になりました。 あまり得意ではなかった英語も、イングリッシュ・キャンパスを通じて自然と話せるようになったので、また来たいと思いました。

日時

 令和8年8月21日(金曜日)13時30分~15時30分

場所

 東北学院大学五橋キャンパス

 

お問い合わせ

教育局国際教育推進課

仙台市青葉区上杉1-5-12 上杉分庁舎13階

電話番号:022-214-8961

ファクス:022-264-4437