ホーム > 市政情報 > 市の概要 > 各課の業務と連絡先 > まちづくり政策局 > まちづくり政策局関連リンク > 市長がチャンピオン・メイヤー・イニシアティブに参画しています > 「第4回OECDスマートシティと包摂的成長に関する円卓会議」において、市長が基調講演を行いました
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更新日:2026年10月23日
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令和6年9月、市長が、OECD加盟国の政府関係者等がスマートシティに関する共通の課題や取組みについて議論する会議への参加などを目的に、フランス共和国パリ市を訪問しました。
令和6年9月14日(土曜日)~18日(水曜日) ※日程表はこちら(PDF:187KB)
3名(市長、まちづくり政策局政策調整課長、政策調整課1名)
経費総額 4,367千円(内訳はこちら(PDF:303KB))
在仏日本大使館職員と現地情勢について意見交換を実施しました。
本市地元企業であり、本市との包括連携協定も締結している、アイリスオーヤマ株式会社のフランス工場を視察しました。フランス工場は、オランダ工場に続くヨーロッパ第2の拠点として、2019年に完成したとのことで、工場をご案内いただきながら、フランス工場における事業のお話を伺いました。
世界最大級のスタートアップ拠点「STATION F」を視察しました。国内外から1,000を超えるスタートアップが集まっているSTATION Fならではのスタートアップ・プログラムや先進的な取組について、施設を案内いただきながらヒアリングを実施しました。


令和6年9月から、STATION Fに拠点を構えている盛岡発のスタートアップ、株式会社ヘラルボニーの松田代表をはじめとする社員の方々と現地で面会し、現状や今後の事業展開などについてお話を伺いました。同社には本市のダイバーシティ推進会議にもご協力をいただいているところで、市長より今後も様々な面で力をあわせていきたい旨をお伝えしました。
都市型の環境配慮地区であり、フランス政府の「エコカルティエ認証」を受けているエリアである、パリ市内の「クリシー・バティニョール地区」を視察しました。当日はフランス政府エコロジー転換・国土一体性省の職員の方から、「エコカルティエ認証制度(持続可能なまちづくりによって質の高い暮らしを実現することを目的に、模範的な事業に対してフランス政府が認証)」の概要や、クリシー・バティニョール地区の環境や気候に配慮した取組についてご説明いただきました。


本市の産学官によるスマートシティ実現に向けた取り組みが評価され、市長が講演者として第4回OECDスマートシティと包摂的成長に関する円卓会議に出席しました。会議では、「あらゆる規模の都市におけるスマートシティの形成」をテーマに、都市の規模によって生じているデジタル格差の解消に向けた議論が行われました。市長は、本市の事例として、オンライン診療や最先端のテクノロジーを活用した災害対策など、産学官連携の取組について、基調講演を行いました。


在仏の日本人ライターであり、フランスの子育て施策に関する書籍も執筆されている、髙崎順子氏と懇談しました。フランス人の働き方や子育て事情について、様々な興味深いお話を伺いました。

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