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更新日:2026年10月23日

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「第5回OECDスマートシティと包摂的成長に関する円卓会議」に市長が登壇しました

令和7年10月、市長が、第5回OECDスマートシティと包摂的成長に関する円卓会議への参加などを目的に、フランス共和国パリ市を訪問しました。

期間・日程

令和7年10月25日(土曜日)~29日(水曜日) ※日程表はこちら(PDF:183KB)

 

出席者・人数

合計5名

市長、まちづくり政策局政策調整課長、政策調整課1名

文化観光局観光交流部長、経済局産業政策部長

 

経費

経費総額 7,297千円(内訳はこちら(PDF:368KB))

※現地での観光物産セミナー費用1,222千円含む

主な出張成果

※ブログは下記リンクよりご覧ください。

出張先での主な行動

在仏日本大使館との意見交換(10月26日)

在仏日本大使館職員と現地情勢について意見交換を実施しました。

第5回OECDスマートシティと包摂的成長に関する円卓会議(10月27日)

第5回OECDスマートシティと包摂的成長に関する円卓会議に市長がパネリストとして出席しました。会議では、スマートシティの推進にあたりAIをまちづくりにどのように活用すべきかといった世界的な課題について、OECD加盟国の政府や地方自治体、国際機関の関係者などと意見交換を実施しました。市長からは、本市の取組として、AIを活用した自動運転バスの運行や、東北大学発のスタートアップによる画像分析AIを活用した農業用運搬ロボットの開発など、地域課題に対応した独自の取組を紹介しました。

円卓会議の様子1

円卓会議の様子2

仙台東北観光物産セミナー開催及び現地旅行会社「JAPAN EXPERIENCE社」との意見交換(10月27日)

パリの日本食材店「iRASSHAi」(イラッシャイ)に併設する創作和食レストランにおいて、現地メディアや旅行会社を対象とした観光物産セミナーを開催しました。仙台・東北の観光や仙台の工芸品・雑貨等をPRしたほか、現地の旅行雑誌社「プチフテ」と連携し、仙台・東北の観光スポットなどを紹介する旅行ガイドブック「プチ・フテ TOHOKU」のお披露目を行いました。また、現地の訪日旅行専門の旅行会社である「JAPAN EXPERIENCE社」を再訪し、4月訪問時のご縁がきっかけで、今回の観光物産セミナー開催につながったことへの御礼をお伝えするとともに、仙台・東北の認知度向上に向けた取組などについて意見交換を実施しました。

観光物産セミナーの様子1

観光物産セミナーの様子2

MANGA CAFE V2 視察

日本スタイルの漫画カフェ「MANGA CAFE V2」を視察しました。日本の漫画喫茶のように、漫画を自由に読んで楽しめるカフェと、実際に日本の漫画や書籍・お菓子などを購入できるショップが併設されており、責任者の方からもお話を伺いました。仙台ゆかりの漫画「ハイキュー!!」の人気の高さも伺い、コンテンツを生かした観光の取組に参考となる機会となりました。

 

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お問い合わせ

まちづくり政策局政策調整課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

電話番号:022-214-1110

ファクス:022-214-8037