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更新日:2022年10月3日

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歴ネット(仙台歴史ミュージアムネットワーク)の取り組み

歴ネット(仙台歴史ミュージアムネットワーク)の取り組み

歴ネットとは「仙台歴史ミュージアムネットワーク」の略称です。仙台市内にある9つの歴史・文化系の施設で結成した歴ネットは、仙台の歴史・文化に親しんでいただくために、解説シート「歴ネットシート(各参加館に設置)」の作成やイベントを行っています。 

歴ネット参加館

歴ネット参加館の地図はこちらをご覧ください。(PDF:893KB)

歴ネットのイベント

歴ネットの関連動画

 

「歴ネットクイズラリー」 New

歴史系ミュージアムを巡ってクイズに挑戦しよう!

市民のみなさまにも広く知られるようになってきた「歴ネット」。
今年も10月8日より、クイズに答えて各館を巡る「歴ネットクイズラリー」を8つの参加館※で開催します!

事前申込不要で、どなたでもご参加いただけます。


※開催期間中、仙台市博物館は大規模改修工事のため休館しています。
※仙台市戦災復興記念館は、改修工事による休館のため、クイズラリーには12月1日から参加できます。

 

開催期間

2022年10月8日(土曜日)から2023年1月29日(日曜日)まで

参加方法

  1. 歴ネット参加館(仙台市博物館を除く。仙台市戦災復興記念館は12月1日から開館。)にある台紙を受け取ります。 ※台紙はお一人につき、一枚だけ有効です。
  2. 各館の展示を見て3択クイズに答え、台紙の解答らんに答えを記入し、正解したら台紙にスタンプを押します。
  3. 以上のようにして他の館でもクイズに答えます。(回る順番は自由です。)
  4. 4館のクイズに正解し、スタンプを4つ集めた方は歴ネットクリアブックがもらえます。
  5. さらに7館以上のクイズに正解し、スタンプを7つ以上集めた方は歴ネットオリジナルプレゼントがもらえます。

※常設展観覧料が必要となります。(仙台城見聞館及び史跡陸奥国分寺・尼寺跡ガイダンス施設を除く6館)
※プレゼントの引換えは各館受付にお申し出ください。

歴ネットクイズラリーポスター(JPG:5,259KB)
歴ネットクイズラリーポスター

会場

※開催期間中、仙台市博物館は大規模改修工事のため休館しています。
※各館の休館情報はお電話やホームページ等でご確認ください。

クイズラリーに関するお問い合わせ先

歴ネット事務局(仙台市博物館内)

  • 住所:〒980-0862 仙台市青葉区川内26<仙台城三の丸跡>
  • 電話:022-225-3074

 仙台の伝統的な門松を再現

かつて、仙台やその周辺で飾られていた門松は、現在一般的に見られるものとは違い、松や竹などを門のように組み上げた形をしていました。
しかし、仙台市中心部では明治40年ころにはほとんど姿を消し、郊外でも昭和40年代には飾る家も少なくなり、今ではほとんど見ることが出来なくなっています。
仙台市博物館では、数年前から仙台の門松に関する調査を継続して行い、いくつかの関連の古文書や絵画資料などを見つけることが出来ました。
その結果、江戸時代に仙台城に飾られていた門松の大きさや数、また材料が根白石村(泉区根白石)から献上されていたことなどがわかってきました。

歴ネットでは仙台市博物館の調査成果に加え、泉区根白石で昔ながらの門松を受け継いでいる旧家の方の協力を得て、仙台の伝統的な門松を再現し、歴ネット参加館において門松の展示を行っています。

令和4年度の再現展示の詳細は決まり次第、お知らせします。

瑞鳳殿の伝統的な門松

瑞鳳殿の展示風景(令和2年度の写真)

 

 動画『受け継ぐ―仙台の伝統門松―』

歴ネットで行っている伝統的な門松の再現展示に関連して制作された動画『受け継ぐ―仙台の伝統門松―』を、仙台市公式動画チャンネル「せんだいTube」で配信しています。ぜひご覧ください。

受け継ぐ―仙台の伝統門松―サムネイル画像(外部サイトへリンク)

  • 映像撮影・音楽・編集:門傳一彦
  • 制作・著作:仙台・宮城ミュージアムアライアンス(SMMA)
  • 制作協力:仙台歴史ミュージアムネットワーク
  • 助成:令和3年度 文化庁 地域と共働した博物館創造活動支援事業

 

「歴ネット」に関するお問い合わせ先

歴ネット事務局(仙台市博物館内)

  • 住所:〒980-0862 仙台市青葉区川内26<仙台城三の丸跡>
  • 電話:022-225-3074

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