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更新日:2022年5月10日

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令和4年4月1日現在 保育施設等の利用待機児童数ゼロを達成しました

本市では、「仙台市すこやか子育てプラン2020」に基づき、保育基盤の整備などに継続して取り組んできました。このたび、令和4年4月1日現在において、保育施設等の利用待機児童数※が0人となり、待機児童解消を達成しました。

今後も、既存の保育施設の有効活用や、保育サービス相談員によるきめ細かな相談支援などを通じて、安心して子どもを預けることができる保育環境の確保に努めてまいります。

1 保育施設等の利用待機児童数の状況

区分 保育施設等 定員 就学前児童数 入所児童数 待機児童数
令和4年4月1日現在 421カ所 22,244人 47,472人 21,684人 0人
令和3年4月1日現在 410カ所 21,536人 49,369人 21,315人 44人
増減比較 11カ所 708人 -1,897人 369人 -44人

※保育施設等 保育所、認定こども園、家庭的保育事業、小規模保育事業、事業所内保育事業

 

2 待機児童解消に向けた主な取り組み

(1)施設および入所定員の拡充【継続】

保育所や小規模保育事業等の整備を行い、施設・事業を11カ所増加、入所定員を708人分拡充しました。

(2)1歳児の受け入れ枠の拡充【新規】

保育ニーズの高い1歳児の受け入れ枠を拡大するため、既存の保育施設において、比較的余裕のある0歳児枠を1歳児枠に転用して児童を受け入れる際の助成制度を新たに創設しました。

(3)保育現場を支える保育士等の確保【継続】

経験年数3年未満の若手保育士等に対する本市独自の助成、また事業者に対する保育士用の宿舎借り上げ費用補助、職員の研修参加に係る代替職員人件費助成等を行い、人材確保の取り組みを行っています。

(4)利用調整回数の増【新規】

入所保留となった方に対して、利用調整回数を増加するとともに、保育サービス相談員等から働きかけを行い、希望先施設を増やして入所につなげる取り組みを実施しました。

 

関連資料

待機児童数(※)の定義や平成29年度以降の待機児童数等の推移につきましては、以下のPDFファイルをご参照ください。

待機児童等の推移・待機児童の定義(PDF:143KB)

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