更新日:2021年4月1日

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仙台市鳥獣被害防止計画

仙台市では、西部地域を中心としてイノシシ、サル等による農作物被害が拡大していることを踏まえ「鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律」に基づく被害防止計画を策定し、被害防止対策の強化を図っています。

今後は、これまでの取り組みを活かしながら本計画により、仙台市鳥獣被害対策実施隊による捕獲活動の強化や地域ぐるみの被害防止対策を進めてまいります。

計画の概要

対象鳥獣

イノシシ、ニホンザル、ツキノワグマ、ニホンジカ

捕獲に関する取り組み

宮城県猟友会支部に所属し、各支部長が推薦する者を仙台市鳥獣被害対策実施隊員に任命し、対象鳥獣の捕獲を実施する。

また、狩猟免許所持者の指導のもと、狩猟免許を有しない地域の農業者等が箱わなの見まわり等に従事する「地域ぐるみの捕獲対策」による捕獲を実施する。

被害防止対策

  • 防護柵の設置
  • 被害防止に関する普及啓発
  • 自主防除対策の支援の実施

 

 

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お問い合わせ

経済局農業振興課

仙台市青葉区国分町3-6-1表小路仮庁舎9階

電話番号:022-214-8334

ファクス:022-214-8338