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更新日:2026年9月7日

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大年寺山

静かな空気に包まれた、伊達家ゆかりの旧跡

大年寺山は標高120mの丘陵。名前は仙台藩四代藩主伊達綱村公が開いた大年寺に由来します。市指定文化財の大年寺惣門をくぐり抜け、都会の喧騒を忘れるような、鬱蒼とした木々に囲まれた長い石段を登り、右側にあるベンチやあずまやの間を歩いていくと、仙台城跡や仙台の市街地、太平洋を一望できる展望広場があります。さらに先には綱村公の遺言により設けられた墓所「無尽灯廟」があり、綱村公のほか、五代吉村公、十代斉宗公、十二代斉邦公とその夫人たちが葬られています。春は惣門付近にサクラが咲き、華やかな雰囲気になります。

 

惣門と奥につづく石段(撮影:白石晴彦)

↑惣門と奥につづく石段(撮影:白石晴彦)

サクラに囲まれた惣門

↑サクラに囲まれた惣門

大年寺山 遠景

↑大年寺山 遠景

ひとことメモ

大年寺山は、新幹線から見える「鉄塔と森の風景」としても市民に親しまれています。仙台市保存樹木「大年寺山のうば杉」や仙庵、茂ケ崎庵といった茶室があり、閑静な佇まいを見せています。

所在地

太白区茂ケ崎

アクセスガイド

  • 仙台駅西口バスプール11番のりばより仙台市営バス610系統「野草園行」などに乗車、「野草園前」下車すぐ
  • 仙台駅西口バスプール11番のりばより仙台市営バス620系統「長町営業所行」に乗車、「大年寺前」下車。徒歩3分

 

お問い合わせ

建設局百年の杜推進課

仙台市青葉区二日町12-34二日町第五仮庁舎4階

電話番号:022-214-8392

ファクス:022-216-0637

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