ホーム > くらしの情報 > 自然・動物・農業 > 緑・公園・河川 > 杜の都・仙台 令和版 わがまち緑の名所100選 > 杜の都・仙台 令和版 わがまち緑の名所100選【太白区】 > 大年寺山
ページID:88734
更新日:2026年9月7日
ここから本文です。
大年寺山は標高120mの丘陵。名前は仙台藩四代藩主伊達綱村公が開いた大年寺に由来します。市指定文化財の大年寺惣門をくぐり抜け、都会の喧騒を忘れるような、鬱蒼とした木々に囲まれた長い石段を登り、右側にあるベンチやあずまやの間を歩いていくと、仙台城跡や仙台の市街地、太平洋を一望できる展望広場があります。さらに先には綱村公の遺言により設けられた墓所「無尽灯廟」があり、綱村公のほか、五代吉村公、十代斉宗公、十二代斉邦公とその夫人たちが葬られています。春は惣門付近にサクラが咲き、華やかな雰囲気になります。

↑惣門と奥につづく石段(撮影:白石晴彦)

↑サクラに囲まれた惣門

↑大年寺山 遠景
大年寺山は、新幹線から見える「鉄塔と森の風景」としても市民に親しまれています。仙台市保存樹木「大年寺山のうば杉」や仙庵、茂ケ崎庵といった茶室があり、閑静な佇まいを見せています。
太白区茂ケ崎
お問い合わせ
※施設の利用や管理に関するお問い合わせは、所管する区役所または施設等へ直接ご連絡ください。
Copyright©City of Sendai All Rights Reserved.