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更新日:2026年9月7日

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三神峯公園

750本を超えるサクラが順に満開を迎える

サクラの名所として有名な、面積約8.5haの公園です。サクラの始まりは、大正5年に西多賀村村長・小畑忠次郎氏が、源義家が多賀神社に参詣した史実にちなみ、数百本のサクラを植栽したことによります。これらのサクラは、小畑村長の次男が大学の指導を受けながら、全国から特殊な苗木や種子を取り寄せ、神社所有地の畑で育苗して植えたのが成功したものです。750本を超えるサクラは、満開になる時期がそれぞれ異なり、長期間花を楽しめます。また、三神峯公園は、縄文時代の大規模な集落の遺跡や、旧陸軍幼年学校跡地の記念碑があることでも知られています。一年を通して市民の憩いの場になっています。

ソメイヨシノ(撮影:椎野健作)
↑ソメイヨシノ(撮影:椎野健作)

エドヒガンとヤエベニシダレ(撮影:椎野健作)
↑エドヒガンとヤエベニシダレ(撮影:椎野健作)

秋には黄葉が楽しめる(撮影:赤間学)
↑秋には黄葉が楽しめる(撮影:赤間学)

ひとことメモ

サトザクラ、ソメイヨシノ、ヤエザクラ、シダレザクラなど、早咲きのサクラから遅咲きのサクラまで、約1か月間にわたって楽しむことができます。

所在地

太白区三神峯一丁目

アクセスガイド

仙台駅西口バスプール7番のりばより宮城交通バス「山田自由ケ丘行」などに乗車、「西多賀一丁目西/三神峯公園入口」下車。徒歩3分

お問い合わせ

建設局百年の杜推進課

仙台市青葉区二日町12-34二日町第五仮庁舎4階

電話番号:022-214-8392

ファクス:022-216-0637

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