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更新日:2026年9月7日
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秋保町湯元地区にある峡谷。名取川による浸食が生み出した峡谷で、「八間厳(はちけんいわ)」「時雨滝(しぐれたき)」「天斧巌(てんおのいわ)」などと名付けられた大岩や滝が連なります。峡谷沿いに設けられた約700mの自然歩道を歩けば、迫力ある岩々をベストスポットで眺めることができます。温泉街の入口にある「覗橋(のぞきばし)」もおすすめです。深さ約20mにも達する峡谷美を気軽に眺められるのはもちろん、恋人の聖地に認定された「覗橋♡ハート」を見つけることもできます。新緑や紅葉の時期はライトアップが行われることもあり、多くの人で賑わいます。

↑迫力ある岩々が連なる(撮影:庄子源六)

↑紅葉の時期

↑新緑の時期
「磊」とは石がごろごろしているさまを表した漢字。昭和6年に夏目漱石の門下人で東北大学名誉教授の小宮豊隆氏により「磊々峡」と命名されました。
仙台駅西口バスプール8番のりばより宮城交通バス「秋保温泉行」乗車、「のぞき橋」下車すぐ
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