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更新日:2026年9月7日

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多賀神社

鎮守の杜が護る仙台で最も古い神社

仙台で最も古い神社と言われ、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東夷追討をするときに勧請されたとも伝えられています。仙台藩歴代藩主があつく信仰し、古くから延命の神「お多賀様」として親しまれてきました。境内には、市の保存樹木に指定されているシラカシの大木や、サクラなどが植えられており、サクラの咲く季節になると華やいだ雰囲気になります。秋にはイチョウが黄色く色づき、参拝者の目を楽しませます。新春の縁日やお神輿、どんと祭など、地域の人々が集う場所になっていて、昔ながらの懐かしい雰囲気を感じることができます。

「お多賀様」の参道
↑「お多賀様」の参道
 橋を渡り、鳥居を通って階段を上る

黄葉が美しい(撮影:赤間学)
↑黄葉が美しい(撮影:赤間学)

 

社殿に続く階段
↑社殿に続く階段

ひとことメモ

「多賀神社」と名前が付く神社は全国で200以上あると言われています。長寿や延命、縁結びなどの神様として愛されていることが多いそうです。

所在地・連絡先

  • 所在地:太白区富沢三丁目15-1
  • 電話番号:022-245-8199

アクセスガイド

地下鉄南北線「長町南」4番のりばより宮城交通バス「富沢駅前行」に乗車、「西多賀小学校前」下車。徒歩3分

 

お問い合わせ

建設局百年の杜推進課

仙台市青葉区二日町12-34二日町第五仮庁舎4階

電話番号:022-214-8392

ファクス:022-216-0637

※施設の利用や管理に関するお問い合わせは、所管する区役所または施設等へ直接ご連絡ください。