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更新日:2026年7月1日

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窓口の受付時間を変更します(質疑応答)

令和8年6月30日

 

質疑応答の内容

Q1

まず、コスト削減がどれくらいになるのかというところと、あと(記者発表資料の)内容で確認ですが、一番最初、頭のところにコメ印で障害者交通費助成の更新手続きというのがどういうことか、教えていただきたいです。

A1

まず、どのぐらいのコストになるかという点について、私から。朝30分、夕方30分、時間短縮ということをお願いいたします。この受付時間の変更に伴いまして、事前の準備ですとか事後処理のために生じる時間として、およそ2万1,300時間の超過勤務時間が縮減される見込みでございます。これを人件費に換算いたしますと、およそ6,400万円の超過勤務手当の縮減につながるというふうに見込んでいるところです。

(人材育成・企画担当課長)

記者発表資料の1の変更開始日9月1日のその下のコメ印についてのご質問かと思いますけれども、こちら、ちょうどこの9月の時期というのが、区役所だったり宮城総合支所の障害高齢課で、ふれあい乗車証といいまして障害者の方の交通費の助成をする、そういった一斉更新の時期に当たってございまして、ちょうど窓口が混み合う時期となってございます。ですので区役所、総合支所の障害高齢課につきましては、10月から窓口の受付時間の変更をスタートするというところでございます。

 

Q2

今回、時間の短縮ということで、朝夕とも30分ずつ短くなるということですけれども、市民の方に対しても今後周知が必要になってくると思うのですけれども、どのように周知していくか、また呼びかけがあればお願いいたします。

A2

実はこの間、いろいろな実態調査、来庁者の方々の実態調査なども行った結果、ここの時間帯であれば、市民の皆さまに対しての大きな影響にはつながらないのではないかということで判断をいたしました。ただこの通知につきましては、やはり皆さま方に知っていただかなくてはなりません。そういう意味では、いろいろな手段を取ってお知らせをしていくことになると思います。また令和9年の1月31日まで移行期間というのを設けておりまして、受付時間の変更を知らずに来庁された方についても対応させていただこうというふうには考えているところでございます。でも、なるべく皆さま方に知っていただくように努めてまいりたいと思っているところでございます。なお住民の皆さま方の異動繁忙期、例えば春ですとかございますけれども、このときには応援職員も派遣しながら窓口体制を整えているところでございまして、これについても、いろいろと延長していかなくてはいけないのではないかというふうには考えているところです。この忙しいとき、繁忙期について通知をしていくことについても(考えているところです)。

(人材育成・企画担当課長)

市民の皆さまへの周知というところでございますけれども、先ほど市長からお話がありましたとおり、1月の31日までは移行期間ということで、窓口受付時間の変更を知らずに来庁した方についても対応をさせていただくというところでございますけれども、そのほか、市政だより7月号の特集を組んでおるほか、LINEですとか、あとリーフレットも準備してございまして、区役所にいらっしゃった方にお渡ししたり、あとこれよりも大きいサイズのポスターも、区役所等々、窓口に配架する予定としてございます。そういったいろいろな場面を捉えまして周知をさせていただいて、円滑にこの窓口受付時間の変更を進めてまいりたいと考えているところです。