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更新日:2026年11月5日

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国民保護法に基づき市内で初めて民間施設を緊急一時避難施設として指定しました(発表資料)

令和8年11月4日

(担当)危機管理局危機対策課
(直通)022-214-3049

 

本市では、武力攻撃事態等において住民の避難および避難住民の救援を的確かつ迅速に実施するため、国民保護法に基づく避難施設の指定を進めています。その中でも、弾道ミサイル攻撃による爆風等からの直接の被害を軽減するための一時的な避難施設を、緊急一時避難施設として指定しています。

このたび、新たに本市内では初めてとなる8つの民間施設を緊急一時避難施設として指定しました。今回の追加指定により、本市の緊急一時避難施設は市有施設および県有施設等合わせて557施設となります。

1 緊急一時避難施設の指定

(1)指定年月日

11月1日(日曜日)

(2)追加指定施設

8施設

追加指定施設一覧

番号

施設名

所在地

1

JRあおば通駅

青葉区中央三丁目2-1

2

仙台駅東西地下自由通路(JR東日本管理区域)

青葉区中央一丁目1-1

3

JR榴ケ岡駅

宮城野区榴岡五丁目11-1

4

JR宮城野原駅

宮城野区宮城野二丁目4-1

5

藤崎本館

青葉区一番町三丁目2-17

6

仙台三越本館

青葉区一番町四丁目8-15

7

141ビル(仙台三越定禅寺通り館)

青葉区一番町四丁目11-1

8

日本郵政グループ仙台ビル

青葉区一番町一丁目1-34

※施設の利用時間等の詳細は、本市ホームページ「仙台市の国民保護」に掲載

 

2 弾道ミサイル飛来時の行動について

(1)行動のポイント

弾道ミサイルが日本に飛来した場合、全国瞬時警報システム(Jアラート)により、防災行政用無線・ラジオ・テレビ・緊急速報メールなどで、緊急情報が瞬時に伝達されます。メッセージが流れたら、落ち着いて直ちに避難行動をとりましょう。

(2)屋外にいる場合

近くの頑丈な建物の中や地下へ移動します。建物がない場合、物陰に身を隠すか地面に伏せて頭部を守ってください。

(3)屋内にいる場合

窓から離れる、または窓がない部屋へ移動してください。

(4)「内閣官房 国民ポータルサイト」

武力攻撃やテロから身を守るために、事前に内閣官房国民ポータルサイト(外部サイトへリンク)をご確認ください。