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更新日:2017年12月5日

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電話機のスピーカーモード(ハンズフリー)機能の活用について

電話機のスピーカーモード(ハンズフリー)機能の活用について

 119番通報を受けた消防局指令課のオペレーターは、通報の内容から傷病者の状態が重傷である場合や、緊急度が高いと判断した場合に、現場に居合わせた通報者の方または、その場に居合わせた方(バイスタンダー)にご協力を頂きまして、電話を通し胸骨圧迫等(※)の応急手当の実施方法をお伝えする「口頭指導」を行っています。

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※消防局指令課の119番受付オペレーターが傷病者の状態に応じて、心肺蘇生法(胸骨圧迫や人工呼吸)や出血時の止血法などの実施方法について、電話を通しお伝えしております。

 

 

 「口頭指導」を行う上で通報者やバイスタンダーの方に有効な処置を行ってもらうため、可能な限りご使用の電話(固定電話、携帯電話)を【スピーカーモード(ハンズフリー状態)】に切り替えていただきますようお願いします。

 【スピーカーモード(ハンズフリー状態)】に切り替えることにより、応急手当を行う際に両手を使用することができ、効果的な応急処置が可能となります。

※スピーカーモード(ハンズフリー)とは、電話機の『スピーカー』機能や otoのボタンを押すことで、耳元から受話器を離しても通話が可能となる機能です。

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 万が一の場合に備えて、ご自宅の固定電話やご使用の携帯電話に【スピーカーモード(ハンズフリー)】機能が付いているか、そして機能がある場合は、日頃よりその使用方法についてご確認くださいますようお願いします。

(例)    携帯電話                 固定電話

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 *機種により操作の位置は異なります。

 

お問い合わせ

消防局指令課

仙台市青葉区堤通雨宮町2-15

電話番号:022-234-1111

ファクス:022-234-2364