更新日:2021年1月29日

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公園愛護協力会について

公園愛護協力会とは

 公園愛護協力会(以下、「協力会」とする)は、主に地域の町内会・子供会・婦人会・老人会などで構成され、身近な公園の除草・清掃や花壇づくり、遊具をはじめとする公園施設の点検などを行っています。

 昭和39年に、町内会が中心となり「自分たちの身近にある公園はいつも安全できれいに利用できる」ことを目指して自主的に結成されたことがはじまりで、当初は25箇所の児童公園で愛護活動が始まりました。50年以上経った現在では、1,804の公園のうち1,319箇所の公園で協力会が設立されています。(令和2年4月1日時点)

 各区役所または総合支所では、各協力会へ報償金の支給やごみ袋の配布などを行い、活動を支援しています。

 

協力会の組織

仙台市公園愛護協力会連合会支部

平成元年に、仙台市が政令指定都市に移行したことに伴い、各区ごと5つの連合会支部が設立されました。各支部では、選出された役員が事務局となり、各協力会のとりまとめを行っています。

仙台市公園愛護協力会連合会

各支部の支部長、副支部長が役員となり、支部間の親睦を深めるとともに連携強化を図り、協力会の発展に努めています。

 

 

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お問い合わせ

建設局公園課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎6階

電話番号:022-214-8395

ファクス:022-214-8358