更新日:2017年4月1日

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日本脳炎の予防接種について

日本脳炎の予防接種

日本脳炎について

日本脳炎ウイルスの感染で起こります。ヒトから直接ではなくブタなどの体内で増えたウイルスが蚊によって媒介され感染します。7~10日間の潜伏期間の後、高熱、頭痛、嘔吐、意識障害、けいれんなどの症状を示す急性脳炎になります。ヒトからヒトへの感染はありません。

ワクチンについて

ワクチン接種により、日本脳炎の罹患リスクを75~95%減らすことができると報告されています。

定期接種対象者及び接種期間、接種回数等

対象者:仙台市に住民票があり、日本脳炎にかかったことのない以下のお子さん

接種時期、接種間隔等一覧

予防接種

接種期間

接種回数

接種時期

接種間隔

1期初回

通年

2回

生後6か月の月誕生日の前日から7歳6か月の月誕生日の前日まで

6日以上の間隔をおく

1期追加

通年

1回

生後6か月の月誕生日の前日から7歳6か月の月誕生日の前日まで

1期初回終了後6月以上の間隔をおく

2期

通年

1回

9歳の誕生日の前日から13歳の誕生日の前日まで

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自己負担額

  1. 定期接種対象者が「定められた接種間隔」で「定められた回数」の予防接種を受ける場合、接種費用は無料です。
  2. 1.以外の接種について、接種費用は全額自己負担となります

接種場所

仙台市個別予防接種登録医療機関

予約が必要な場合もありますので、事前に医療機関あてお問い合わせください。

持ち物

予診票・個人票、母子健康手帳、健康保険証等(住所・年齢が確認できるもの)、同意書(保護者が同伴しない場合に限ります)

(予診票・個人票をお持ちでない場合には、接種当日に医療機関にてお渡しいたします。また、お問い合わせ先窓口にて母子健康手帳を確認の上、事前に予診票・個人票を受け取ることもできます。)

※同意書はPDFからダウンロードも可能です。また、お問い合わせ先窓口でも同意書を配布しております。

予防接種の積極的な勧奨について

日本脳炎予防接種につきましては、ワクチンを接種した後に重症ADEM(急性散在性脳脊髄炎)を発症した事例があったことから、厚生労働省からの通知により、平成17年度から平成21年度まで、接種の積極的な勧奨を差し控えていました。その後新しいワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を通常通り受けられるようになっています。

積極的な接種勧奨の中止によって接種機会を逃した方へ

平成17年度から平成21年度までの接種の積極的な接種勧奨の中止によって接種の機会を逃したお子さんの接種時期が緩和されました。平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれのお子さんで20歳未満の方は定期予防接種が受けられます。

平成29年度に日本脳炎予防接種をお勧めする年齢

平成29年度に9歳となる方に対して2期の接種をお勧めいたします。(平成20年4月2日から平成21年4月1日までに生まれた方
また、平成29年度に18歳となる方でこれまでに日本脳炎第2期の予防接種を受けていない方に対して2期の接種をお勧めいたします。(平成11年4月2日から平成12年4月1日までに生まれた方)

接種場所

予防接種登録医療機関

13歳以上の方が定期接種を受ける場合であって医療機関に保護者が同伴しない場合

保護者同伴が原則ですが、13歳以上の方の場合は、保護者が同伴しない場合であっても保護者が署名した「同意書と予診票・個人票」を医療機関へ提出することで接種が可能です。同意書はダウンロードしていただくか、お住まいの各区役所家庭健康課・総合支所保健福祉課の窓口でも配布しております。

お問い合わせ先

予防接種に関するお問い合わせ先はこちらをご覧ください

保護者が同伴しない場合の同意書(PDF:132KB)

厚生労働省ホームページ

日本脳炎の予防接種についてのご案内(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

健康福祉局健康安全課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8029

ファクス:022-211-1915