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更新日:2026年1月5日
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日本脳炎ウイルスの感染で起こります。ヒトから直接ではなくブタなどの体内で増えたウイルスが蚊によって媒介され感染します。7~10日間の潜伏期間の後、高熱、頭痛、嘔吐、意識障害、けいれんなどの症状を示す急性脳炎になります。ヒトからヒトへの感染はありません。
ワクチン接種により、日本脳炎の罹患リスクを75~95%減らすことができると報告されています。
現在、供給状況に係る通知等は発出されていません。
ワクチンの供給状況について(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)
仙台市に住民票があり、日本脳炎にかかったことのない以下の対象年齢のお子さん
(標準的な接種年齢:3歳の誕生日の前日から4歳の誕生日の前日まで)
(標準的な接種年齢:4歳の誕生日の前日から5歳の誕生日の前日まで)
(標準的な接種年齢:9歳の誕生日の前日から10歳の誕生日の前日まで)
※特例対象者については積極的な接種勧奨の中止によって接種機会を逃した方へをご参照ください
(標準的な接種間隔:6~28日までの間隔をおいて2回)
(標準的な接種間隔:1期初回終了後おおむね1年(11~13月後)の間隔をおいて1回)
予防接種を受ける前の注意事項等は次の予防接種説明書をご確認ください。
日本脳炎予防接種を受ける方へ(予防接種説明書)(PDF:550KB)
仙台市個別予防接種登録医療機関より登録医療機関名簿をご確認いただけます。
登録医療機関名簿より医療機関を探し受診してください。
予約が必要な場合もありますので、事前に医療機関あてお問い合わせください。
(1)ご本人様が確認できるもの(住所・年齢が確認できるもの)
マイナンバーカード、資格確認書(有効期限内の健康保険証を含む)等
(2)接種履歴を記録・確認できるもの
母子健康手帳
(3)予診票・個人票 ※
※お持ちでない場合には、接種当日に医療機関にてお渡しいたします。
※また、お問い合わせ先窓口で母子健康手帳を確認の上、事前に受け取ることもできます。
接種当日は保護者同伴が原則となりますが、13歳以上16歳未満の方の場合は、保護者が同伴しない場合であっても保護者が署名した「同意書」と「予診票・個人票」を医療機関へ提出することで接種が可能です。
同意書はダウンロードしてお持ちいただくか、お問い合わせ先窓口でも配布しております。
日本脳炎予防接種につきましては、ワクチンを接種した後に重症ADEM(急性散在性脳脊髄炎)を発症した事例があったことから、厚生労働省からの通知により、平成17年度から平成21年度まで、接種の積極的な勧奨を差し控えていました。その後新しいワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を通常通り受けられるようになっています。
このため、平成7年度から平成19年度に生まれた方で、20歳未満の方に対しては、平成17年度から平成21年度に日本脳炎の予防接種を受ける機会を逃している場合がありますので、次のとおり定期接種を実施しています。
平成17年度から平成21年度までの接種の積極的な接種勧奨の中止によって接種の機会を逃したお子さんの接種時期が緩和されました。
・平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれのお子さんは、20歳になるまでの間に、残りの回数分の定期予防接種が受けられます。
ご自身の母子健康手帳をご覧いただき、接種履歴の確認を行ってください。
| 接種履歴 | 接種回数 | 接種間隔 |
|---|---|---|
| 一度も受けていない | 4回 |
6日以上(標準的には6日から28日まで)の間隔をおいて2回接種した後、2回目の接種後6月以上(標準的には概ね1年)経過した時期に3回目を接種する。 4回目の接種は、3回目接種終了後6日以上の間隔をおいて行う。 |
| 1回接種済 | 3回 | 6日以上の間隔をおいて2回接種した後、4回目の接種は、3回目接種終了後6日以上の間隔をおいて行う。 |
| 2回接種済 | 2回 | 6日以上の間隔をおいて3回目接種を行うこととし、4回目の接種は、3回目接種終了後6日以上の間隔をおいて行う。 |
| 3回接種済 | 1回 | 3回目接種終了後6日以上の間隔をおいて行う。 |
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