更新日:2017年4月1日

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水痘の予防接種について

水痘(水ぼうそう)の予防接種

水痘について

水痘(水ぼうそう)は水痘・帯状疱しんウイルスに初めて感染したときに見られる急性の感染症で、潜伏期は通常13~17日です。特徴的な発疹が主症状でかゆみを伴います。発熱を伴うこともあります。発疹は最初は斑点状の赤い丘しんから始まり、その後3~4日は水泡(水ぶくれ)となり、最後はか皮(かさぶた)を残して治癒します。発疹はお腹や背中、顔などに多い傾向がありますが、髪の毛に覆われた部分(被髪頭部)にも現れるのが特徴です。

ワクチンについて

水痘・帯状疱しんウイルスを弱毒化してつくった生ワクチンです。このワクチンを1回受けた方のうち、約20%は、後に水痘(水ぼうそう)にかかることがあります。もしかかっても軽くすむとされていますが、確実に予防するためには2回の接種を行います。

定期接種対象者及び接種期間、接種回数等

対象者:仙台市に住民票があり、水痘にかかったことのない1歳の誕生日の前日から3歳の誕生日の前日までのお子さん

*平成26年10月1日以前に水痘ワクチンの予防接種を受けたことのある1歳の誕生日の前日から3歳の誕生日の前日までのお子さんについては、接種回数が異なります。詳しくは水痘定期接種対象者確認フローをご覧ください。

接種時期、接種間隔等一覧

接種期間

接種回数

標準的な接種時期と標準的な接種間隔

通年

2回

1回目

1歳の誕生日の前日から1歳3か月の月誕生日の前日まで

2回目

1回目接種後6か月から12か月の間隔をおいて接種

自己負担額

  1. 定期接種対象者が「定められた接種間隔」で「定められた回数」の予防接種を受ける場合、接種費用は無料です。
  2. 1.以外の接種について、接種費用は全額自己負担となります。

接種場所

仙台市個別予防接種登録医療機関

予約が必要な場合がありますので、事前に医療機関にお問い合わせください。

持ち物

予診票・個人票、母子健康手帳、健康保険証等(住所・年齢が確認できるもの)

(予診票・個人票をお持ちでない場合には、接種当日に医療機関にてお渡しいたします。また、お問い合わせ先窓口にて母子健康手帳を確認の上、事前に予診票・個人票を受け取ることもできます。)

水痘定期接種対象者確認フロー(PDF:94KB) 

予防接種に関するお問い合わせ先

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お問い合わせ

健康福祉局健康安全課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8029

ファクス:022-211-1915