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更新日:2022年1月18日

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仙台市市民センターチャンネル

仙台市市民センターチャンネル

「仙台市市民センターチャンネル」は、仙台市教育局生涯学習支援センターが市内に60ある市民センターの事業や活動内容を広く紹介するために運営しているYouTubeチャンネルです。

市民の皆様が生涯学習活動の充実や活動のきっかけとなるよう、様々な情報発信を行っています。

下のリンクから仙台市市民センターチャンネルのトップページが開きますので、ぜひご覧ください。

仙台市市民センターチャンネルトップへ(外部サイトへリンク) (YouTubeサイト)

 

若林区関連動画のご紹介

ここでは若林区内市民センターが作成した動画をいくつかご紹介します。

震災を語り継ぐ~七郷語り継ぎボランティア「未来へー郷浜(さとはま)」(七郷市民センター)

平成26年度に七郷市民センターが主催した「震災語り継ぎボランティア養成講座」の修了者が中心となり、平成27年12月に結成された「七郷語り継ぎボランティア 未来へー郷浜(さとはま)」。

震災時の様子を「語る」のではなく、「語り継ぐ」ことを目指して活動されています。

メンバーは、甚大な被害を受けた荒浜地区にお住まいの方が多く、単に震災時の様子を語るのではなく、なぜこのような大きな被害が出てしまったのか、被害を食い止めるために何が準備できるのかを考えるきっかけになってもらいたいという思いがあります。

今回は、メンバーの皆さんにご協力いただき、動画を作成し、「語り継いで」いただきました。

震災を語り継ぐ~七郷語り継ぎボランティア「未来へー郷浜(さとはま)」(外部サイトへリンク) 仙台市市民センターチャンネル(YouTubeサイト)

震災を語り継ぐのサムネイル画像

「歩一歩(ぽいっぽ)たいそう」(若林市民センター)

令和2年度に若林市民センターが主催した防災講座「みんなでまもろう!若林」のなかで紹介させていただいた内容になります。

「歩一歩(ぽいっぽ)たいそう」とは、童謡の替え歌に合わせて、防災の取り組みを形にしたものと健康体操を組み合わせた「防災啓発体操」です。

「歩一歩」とは「一歩一歩進む様子」つまり「少しずつ目標に近づく」ということを意味する造語です。

講座では「地震編」「台風編」の2つのバージョンをご紹介しており、このチャンネルでも2つの体操をご紹介しています。

「歩一歩たいそう(地震編)」(外部サイトへリンク) 仙台市市民センターチャンネル(YouTubeサイト)

「歩一歩たいそう(台風編)」(外部サイトへリンク) 仙台市市民センターチャンネル(YouTubeサイト)

歩一歩たいそう       

「サバイバルメシを作ってみよう!」(荒町市民センター)

東日本大震災の時にも話題となったカセットコンロなど簡易的な調理器具で作る「サバイバルメシ」。

この動画では、ビニール袋とカセットコンロを使った「ご飯の炊き方」をご紹介しているほか、「切り干し大根のサラダ」「ツナと豆のカレー」などの作り方をご紹介しています。

災害時に備え、一度ご家族で作って、家庭内防災キャンプを開いてみてはいかがでしょうか。

「サバイバルメシを作ってみよう!」(外部サイトへリンク) 仙台市市民センターチャンネル(YouTubeサイト)

サバイバルメシを作ろう

「六郷ふるさと音頭」について(六郷市民センター)

「六郷ふるさと音頭」には仙台市東部の六郷地区に伝わる昔話や震災で消えてしまったふるさとの情景が歌詞に込められています。また、美しい旋律に合わせて踊りが振り付けられています。

この動画を通して,歌詞に込められた思いや伝承への興味・関心と理解を深めることができます。

また、同じチャンネルには、踊り方の解説をした動画もアップされていますので、そちらもご覧ください。

「六郷ふるさと音頭」について(外部サイトへリンク) 仙台市市民センターチャンネル(YouTubeサイト)

六郷ふるさと音頭

お問い合わせ

若林区中央市民センター 

仙台市若林区南小泉1-1-1

電話番号:022-286-1901

ファクス:022-282-1180