更新日:2021年7月22日

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語り継ぐ震災の記憶

冊子「語り継ぐ震災の記憶」表紙2011年(平成23年)3月11日14時46分、東日本大震災が発生しました。

大津波の直撃により、若林区沿岸地域は、豊かな緑と水をたたえたその美しい姿を一変させました。

被災体験を後世に語り継ぐことで震災を風化させないことを目的に2013年(平成25年)7月から11月にかけて、若林区で被災された13人の方々から震災当日の体験をお聞きし、被害が大きかったこの地域ならではの記録として2014年(平成26年)3月に冊子「語り継ぐ震災の記憶」を刊行しました。

さらに新たな取り組みとして、2020年(令和2年)には、冊子の一部を抜粋して映像化した朗読劇を制作し、2021年(令和3年)3月に開催された「仙台防災未来フォーラム2021」で上映しました。

東日本大震災から10年以上が経過し、少しずつ薄れつつある震災の記憶を未来へ語り継ぐ取り組みの一環として、継続して本事業に取り組んでいます。

ぜひ、多くの方々にご覧いただき、震災の記憶を未来へと語り継ぐきっかけとしていただければと思います。

 

冊子は、下のリンクからダウンロードできるほか、仙台市内の各図書館でもご覧いただくことができます。

「冊子 語り継ぐ震災の記憶」【全文版】(PDF:2,928KB)

ダイジェスト版は、2015年(平成27年)3月に開催された「国連世界防災会議」向けに発行したものです。

「冊子 語り継ぐ震災の記憶」【ダイジェスト版】(PDF:403KB)

 

朗読劇はこちらのリンクからご覧いただくことができます。

朗読劇「語り継ぐ震災の記憶」―東日本大震災から10年の歩み―(外部サイトへリンク) YouTube「せんだいTube(仙台市公式動画チャンネル)」

 

「語り継ぐ震災の記憶」の編集に携わっていただいた「海辺の図書館」のボランティアカメラマンである佐藤豊さんに、震災から10年経った今をインタビューしました。

「語り継ぐ震災の記憶」インタビュー編 「佐藤豊さん」(外部サイトへリンク) YouTube「仙台市市民センターチャンネル」

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