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更新日:2026年10月6日

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市民共創検討事業ラーニングプログラム「はなす、あるく、きいてみる」VOl.2参加者募集

ラーニングプログラム「はなす、あるく、きいてみる」Vol.2「海辺のオモイデとあたらしい地元学」の参加者を募集します!

本市では、音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点複合施設における文化芸術事業や災害文化事業について、市民の皆さまと共に検討することを目的に、ラーニングプログラム「はなす、あるく、きいてみる」を新たに実施します。本プログラムは、文化芸術と災害文化に関する現場を巡りながら、参加者同士が複合施設の運営等について検討していくもので、今年度は全3回を予定しています。

このたび、第2回「海辺のオモイデとあたらしい地元学」の参加者を募集します。

ラーニングプログラム バナー

ラーニングプログラム「はなす、あるく、きいてみる」

文化芸術や災害文化に関わる人や場所を訪ね、市民や多様な活動の実践者、専門家と共に学び意見を交わすプログラムです。私たちが暮らすまちの文化活動や文化施設の土台となる視点を育みながら、これからの世代とともに、将来の音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点複合施設事業の在り方について考えます。

チラシデータ(PDF:1,491KB)

Vol.2「海辺のオモイデとあたらしい地元学」

主催 

仙台市、3.11オモイデアーカイブ

日時

11月22日(日曜日)9時30分~15時30分ごろ

定員

15名※要事前申し込み・参加無料
※帰りの交通費や飲食費(昼食代500円・コーヒー代300円)などは参加者各自でのお支払いとなります。

対象

高校生以上

行程

9時30分 仙台駅東口に集合

10時15分あるく 「3.11オモイデツアー」
蒲生のまちを歩き、標高3000mmの日本一低い山の山頂で記念撮影をします。

11時50分 昼食

12時40分きいてみる「オモイデトーク」
地元の方々と写真を見ながら、かつての蒲生の暮らしぶりに耳を傾けます

13時45分はなす「海辺のオモイデとあたらしい地元学」
地域の生活から立ち上げる地元学の視点から、オモイデのかかわりかたを参加者同士で探ります
・話し手:佐藤 正実(3.11オモイデアーカイブ 代表)
・聞き手:佐藤 李青(立教大学 特任准教授/複合施設管理運営アドバイザー)

15時15分 終了(予定)

応募方法

せんだいオンライン申請サービスまたは電話にて、11月12日(木曜日)までにお申し込みください。応募多数の場合は、申し込み内容により選考します。
申し込みフォーム(外部サイトへリンク)

※終了後、レポート(800字程度)を提出していただきます。
※フォームのご利用が難しい場合は郵送・電話でご相談ください。
※当日は記録・広報用の撮影が入ります。個人情報は本プログラムなどのご案内に限り使用します。
※手話通訳などのサポートをご希望の方は、11月6日(金曜日)までにお申し出ください。

ナビゲータープロフィール

佐藤 正実(3.11オモイデアーカイブ 代表)

震災前と震災後の仙台沿岸部の写真や映像を手がかりに、「3.11オモイデツアー」や「オモイデトーク」など、まちの記憶を語り、きく場づくりを続けている。著書『佐藤さん的アーカイブ考-写真は“記憶の発火装置”であり“想い出の接着剤”である』(東北復興文庫、2026年)

今後のプログラム

Vol.3「これってシミンカツドウ?つくる、きく」

日時:2027年1月23日(土曜日)

ナビゲーター:桃生和成さん(一般社団法人Granny Rideto 代表理事)

定員:30名(12月募集開始)

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お問い合わせ

文化観光局青葉山エリア複合施設整備室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-6139

ファクス:022-213-3225