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更新日:2026年2月5日
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仙台市では国土交通省が募集する「カーボンニュートラル地域モデル処理場計画」に応募し、南蒲生浄化センターが登録されました。東日本としては千葉市に次いで2番目、北海道・東北としては初の登録となります。
カーボンニュートラルの実現に向け、下水処理場における創エネルギー、省エネルギー等の導入を行う計画を国土交通省が登録する制度です。
本制度は、カーボンニュートラルの達成に向けた効果的な技術の導入について、国が支援を行うとともに、それらの技術を集約したショーケースとして全国に普及展開を行うことで、技術や取組みの普及展開を図り、下水道全体の脱炭素化を推進することを目的に令和4年度に創設されました。
令和7年度は、10月29日~11月28日の期間で募集され、本市では昨年9月に策定した「仙台市下水道マスタープラン」における南蒲生浄化センターの取り組みを応募した結果、カーボンニュートラル地域モデル処理場計画に登録されました。
これにより、計画に位置付けられた事業に対し、国土交通省による重点的な財政支援が受けられます。

南蒲生浄化センターのカーボンニュートラル地域モデル処理場計画概要(PDF:454KB)
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