ページID:85249

更新日:2026年2月5日

ここから本文です。

カーボンニュートラル地域モデル処理場計画

 仙台市では国土交通省が募集する「カーボンニュートラル地域モデル処理場計画」に応募し、南蒲生浄化センターが登録されました。東日本としては千葉市に次いで2番目、北海道・東北としては初の登録となります。

「カーボンニュートラル地域モデル処理場計画」について

 カーボンニュートラルの実現に向け、下水処理場における創エネルギー、省エネルギー等の導入を行う計画を国土交通省が登録する制度です。

 本制度は、カーボンニュートラルの達成に向けた効果的な技術の導入について、国が支援を行うとともに、それらの技術を集約したショーケースとして全国に普及展開を行うことで、技術や取組みの普及展開を図り、下水道全体の脱炭素化を推進することを目的に令和4年度に創設されました。

 令和7年度は、10月29日~11月28日の期間で募集され、本市では昨年9月に策定した「仙台市下水道マスタープラン」における南蒲生浄化センターの取り組みを応募した結果、カーボンニュートラル地域モデル処理場計画に登録されました。

 これにより、計画に位置付けられた事業に対し、国土交通省による重点的な財政支援が受けられます。

touroku

 

計画の概要

  • 対象施設:南蒲生浄化センター
  • 計画期間:令和8年度~令和15年度
  • 主要施策:
  1. 汚泥処理施設の再構築による下水汚泥の資源化
  2. 消化ガス発電事業
  3. 太陽光発電設備の導入
  4. 省エネ機器の導入

南蒲生浄化センターのカーボンニュートラル地域モデル処理場計画概要(PDF:454KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ

お問い合わせ

建設局下水道計画課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎5階

電話番号:022-214-8823

ファクス:022-268-4318