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更新日:2025年8月29日
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近年、クマやイノシシが人の生活圏に出没する事例が増加していることを受けて「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」が改正され、新たに「緊急銃猟」制度が創設されました(令和7年9月1日施行)。
この制度は、以下の四つの条件を満たした場合に、市町村長の判断により、銃器を使用した捕獲等が可能になるというものです。
1.クマやイノシシが人の日常生活圏に侵入している(侵入するおそれが大きいことを含む)
2.クマやイノシシによる人命または身体への危害を防止するため、緊急に対応が必要である
3.銃猟以外の方法では的確かつ迅速な捕獲等が困難である
4.住民や第三者に銃猟による危害を及ぼすおそれがない
詳しくは環境省パンフレットや環境省ホームページをご覧ください。
緊急銃猟を安全に実施できるよう、実施地域にいる皆様には、通行禁止・制限、屋外又は屋内避難をお願いすることがありますので、その際はご協力お願いいたします。またこうした情報は、クマの出没情報を配信している「仙台市メール配信サービス」や「仙台市LINE公式アカウント」でもお知らせする予定です。ぜひご登録いただき、最新情報の受信にご活用ください。
緊急銃猟は、人命または身体への危害を防止するためにやむを得ず実施する緊急の対応であり、住民や捕獲に従事する方のリスクを伴います。そのような状況にならないよう、まずは人里への出没を未然に防ぐことが重要です。市民の皆様には、以下のような出没抑制策へのご協力をお願いいたします。
詳しくはツキノワグマ対策についてをご覧ください。
クマを目撃した際は、各区役所・総合支所または最寄りの警察署に情報をお寄せ下さい。
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