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更新日:2026年7月6日

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市民の声「市民健診及び特定健診の項目追加について」

意見、要望の内容

先日、テレビの健康番組で「足梗塞」と言う病気を初めて知りました。あまり知られていない病気ですが、5年後には30%の人が亡くなり、17%の人が足の切断を余儀なくされる恐ろしい病気です。番組の最後で「65歳以上はぜひ検査を」と呼びかけられていました。ぜひ、健診の項目に加えて頂ければと思います。

受付時期

令和8年4月

回答内容

特定健診は、法律に基づき、内臓脂肪の蓄積に起因した生活習慣病予防を目的として、医療保険者に義務付けられており、検査項目も国の基準に定められています。本市においては、国の基準に基づき、下肢閉塞性動脈硬化症のほか、脳血管疾患や心血管疾患、慢性腎臓病等、生活に影響が出るような疾患を発症することのないよう、それらの要因となる糖尿病等の生活習慣病の発症予防を目的として特定健康診査・特定保健指導を実施しています。
下肢閉塞性動脈硬化症の原因は、下肢の動脈硬化であり、動脈硬化は、糖尿病、高血圧、脂質異常症等の生活習慣病や喫煙習慣によって引き起こされる血管の変化であると認識しています。生活習慣病が適切に管理されずに動脈硬化が進展すると、生活や生命へ与える影響が大きいことから、動脈硬化の原因となる生活習慣病をより早い段階で予防いただけるよう、特定健診・保健指導の勧奨に取り組んでまいります。
また、75歳以上の方を主な対象とする基礎健診についても、特定健診の検査項目に準じて実施しています。引き続き、国における特定健診の検査項目に係る検討状況を注視してまいります。

回答時期

令和8年5月

担当課

健康福祉局保険年金課 022-214-8351