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更新日:2026年7月6日

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市民の声「受動喫煙と道路交通法について」

意見、要望の内容

  1. 受動喫煙の意識の低さについて
    転入して最も驚いたのは、喫煙可能な飲食店の多さと、歩きたばこです。特に、歩きたばこはこども達の健康や、火災のリスク、喫煙者の健康への影響があります。一刻も早い、防止条例制度をお願いします
  2. 道路交通法の順守について
    歩行者の横断中に左折車の突っ込みが目立ちます。歩行者の安全確保、また、法令遵守をお願いします。
    ちなみに、仙台市の歩道と自転車道の分離は素晴らしい取り組みだと思います。

受付時期

令和8年4月

回答内容

  1. (1)受動喫煙について
    受動喫煙に関して規定している健康増進法では、屋内は原則禁煙とされており、「喫煙可能室」の設置など、一定の要件を満たす場合にのみ喫煙可能であると規定されていますが、屋外の喫煙については規制が無いため、屋外の喫煙者に対して直接喫煙をしないよう指導などを行うことは難しいところです。本市でも、「仙台市受動喫煙防止対策ガイドライン」により、屋外においても受動喫煙への配慮が必要であることを盛り込み、啓発活動を行ってきたところです。

    (2)歩行喫煙について
    本市では、たばこの火によるやけどなどの危険性から市民を守り、快適に歩行できるよう、平成28年4月に「仙台市歩行喫煙等の防止に関する条例」を施行し、歩行喫煙等防止対策に取り組んでいます。この条例に基づき、関係行政機関との協議及び関係団体からの意見聴取を経て、市内中心部のアーケード街や周辺の道路等を「歩行喫煙防止重点区域」に指定しています。重点区域内では歩行中の喫煙を禁止しており、それ以外の地域においても歩行喫煙等をしないよう努力義務を課しています。本市としては、定期的な街頭での歩行喫煙防止キャンペーンによる注意喚起の実施のほか、横断幕の設置やリーフレットの配布等の各種広報を継続することにより、広く市民の皆様への周知活動に努めてまいります。
  2. 道路交通法の順守について
    ご指摘のとおり、横断歩道のある交差点においては、道路交通法に基づき歩行者の安全確保が最優先されるものであり、特に歩行者横断時の左折車両の通行については、十分な安全確認と一時停止の徹底が重要であると認識しています。
    本市としても、歩行者の安全確保および交通ルールの遵守は極めて重要な課題であると考えており、警察をはじめとする関係機関や地域と連携しながら、啓発活動等を通じて歩行者優先意識の浸透に継続して取り組んでまいります。

回答時期

令和8年5月

担当課

  • 受動喫煙について
    健康福祉局健康政策課 022-214-8198
  • 歩行喫煙について
    市民局市民生活課 022-214-6148
  • 道路交通法の順守について
    市民局自転車交通安全課 022-214-1075