更新日:2021年10月22日

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小児慢性特定疾病医療費支給

小児の慢性疾患のうち、特定の疾病に罹患している18歳未満のお子さんの医療費(保険診療の自己負担分)を市が負担する制度です。

※世帯の課税状況等に応じた一部自己負担があります。
※18歳到達時点で既に本制度の対象になっている方は、20歳到達までの延長が可能です。

 

令和3年11月1日より対象となる疾病が拡大します

令和3年11月1日より新たに26の疾病が追加となり、小児慢性特定疾病医療費助成制度の対象となる疾病は788疾病に拡大します。追加となる疾病名などの詳細は、下のチラシをご覧ください。

小児慢性特定疾病医療費助成制度の対象疾病が拡大します(PDF:683KB)

 

令和3年11月1日より疾病名等が一部変更となります

令和3年11月1日より既存の疾病名などが一部変更となります。対象となる疾病と変更内容は以下のとおりです。

変更内容の一覧
疾病名 変更内容
バインブリッジ・ロパース症候群、ヴィーデマン・スタイナー症候群、コーエン症候群、ピット・ホプキンス症候群 疾病名が「染色体又は遺伝子異常を伴い特徴的な形態的異常の組み合わせを呈する症候群」に変更
先天性ポルフィリン症 疾患群が「皮膚疾患」に変更
先天性グリコシルホスファチジルイノシトール(GPI)欠損症 区分が「糖蛋白代謝障害」に変更
強皮症 疾病名が「全身性強皮症」に変更

変更に伴う経過措置について

  • 令和3年10月31日までに交付された受給者証は、受給者証に記載の有効期間内において、旧疾病名等を新疾病名等とみなしてお使いいただけます。
  • 上記変更に伴う新しい医療意見書の使用開始時期は令和3年11月1日からとなりますが、旧医療意見書も令和4年12月末まではご利用いただけます。

 

令和3年度小児慢性特定疾病医療受給者証更新について

  • 更新手続きが必要な方へ、令和3年5月31日(月曜日)に更新案内の通知を発送しました。
  • 有効期間を過ぎた受給者証は使用できませんので、更新手続きがお済みでない方は、至急手続きを行ってください。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、郵送でも申請を受け付けています。
  • 新型コロナウイルス感染症の影響により医療機関を受診できないなど、やむを得ない理由により更新手続きが遅くなる場合は、各区・宮城総合支所の担当窓口へご相談ください。

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、令和2年度は受給者証の有効期間を自動的に1年延長しましたが、令和3年度は例年どおり更新手続きが必要となります。

更新手続きが必要な方

  • 受給者証の有効期間満了日が令和2年9月30日の方。(1年間の延長措置が終了する方)
  • 受給者証の有効期間満了日が令和3年9月30日の方。

※有効期間満了日が令和2年9月30日の受給者証をお持ちの方で、すでに20歳の誕生日を迎えている方は更新申請することができません。

受給者様あてのお知らせ

更新手続きに関するお知らせを、該当する受給者の方に郵便でお送りいたしました。お送りしたものと同じ更新案内を掲載いたします。

小児慢性特定疾病医療受給者証の更新手続きのお知らせ(PDF:700KB)

 

対象疾病

厚生労働大臣が定める次の16疾患群、756疾病が対象となります。(令和3年11月1日から788疾病に対象が拡大します)

  1. 悪性新生物(がん、白血病など)
  2. 慢性腎疾患(慢性糸球体腎炎など)
  3. 慢性呼吸器疾患(慢性肺疾患など)
  4. 慢性心疾患(心室中隔欠損症など)
  5. 内分泌疾患(甲状腺ホルモンの異常など)
  6. 膠原病(若年性特発性関節炎など)
  7. 糖尿病(1型糖尿病など)
  8. 先天性代謝異常(フェニルケトン尿症など)
  9. 血液疾患(血友病など)
  10. 免疫疾患(複合免疫不全症など)
  11. 神経・筋疾患(ウエスト症候群など)
  12. 慢性消化器疾患(胆道閉鎖症など)
  13. 染色体又は遺伝子に変化を伴う症候群(ダウン症候群など)
  14. 皮膚疾患(レックリングハウゼン病など)
  15. 骨系統疾患(骨形成不全症など)
  16. 脈管系疾患(リンパ管腫症など)

※疾病の状態が平成26年厚生労働省告示第475号により厚生労働大臣が定める程度であること。
※詳細については小児慢性特定疾病情報センターHP(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

申請方法等

申請先

お住まいの区の区役所保育給付課・宮城総合支所保健福祉課

必要書類

全員提出

  1. 小児慢性特定疾病医療費支給認定申請書
  2. 小児慢性特定疾病医療意見書・療育指導連絡票[★医師に記入してもらってください]
  3. 世帯調書(*)
  4. 医療意見書の研究利用についての同意書
  5. 対象児童と申請者の住民票の写し(省略できる場合がありますので、事前にご相談ください)
  6. 健康保険証の写し
  7. 所得を確認するための書類
  8. 申請者の印鑑

(*)平成28年1月1日より、対象児童及び対象児童と同じ医療保険に加入する世帯員等の個人番号(マイナンバー)の記入が必要となります。また、窓口で申請する際には、1.申請者の個人番号を確認できるもの(通知カード等)と2.申請者の身分証明書(運転免許証等顔写真入りのもの。顔写真入りの身分証明書がない場合は、身分を確認できるもの2種類以上)をご持参ください。

該当者のみ提出

  1. 医療保険上の所得区分を確認することについての同意書(他市町村国民健康保険または国民健康保険組合に加入している方のみ)
  2. 重症患者認定申請書[症状が一定の基準に該当する場合、認定されます]
  3. 成長ホルモン治療用意見書[★医師に記入してもらってください]
  4. 人工呼吸器等装着者申請書兼証明書[★証明書部分は医師に記入してもらってください]
  5. 訪問看護指示書の写し[訪問看護ステーションを利用する場合、提出してください]
  6. 世帯内に他に指定難病医療費又は小児慢性特定疾病医療費の受給者がいる場合、もしくは対象児童本人が他疾病で指定難病医療費の受給している場合は、その受給者証の写し

※利用する医療機関(病院・診療所、調剤薬局、訪問看護ステーション)を追加する場合、申請が必要となります。
※申請書等の様式は小児慢性特定疾病医療費支給認定申請書等からダウンロードできます。

注意事項

有効期間は、保健所に申請のあった日から原則として1年以内の期間です。引き続き利用する場合は、継続申請の手続きが必要となります。

イベント等のお知らせ

  • 令和3年11月20日に令和3年度第4回小児慢性特定疾病医療講演会が開かれます。詳細は下記ご案内をご確認ください。

  第4回小児慢性特定疾病医療講演会(PDF:96KB)

  • 令和3年10月30日に令和3年度第3回小児慢性特定疾病医療講演会が開かれます。詳細は下記ご案内をご確認ください。

  第3回小児慢性特定疾病医療講演会(PDF:117KB)

  • 令和3年9月25日に令和3年度第2回小児慢性特定疾病医療講演会が開かれます。詳細は下記ご案内をご確認ください。(終了しました)

  第2回小児慢性特定疾病医療講演会(PDF:150KB)

  • 令和3年7月31日に令和3年度第1回小児慢性特定疾病医療講演会が開かれます。詳細は下記ご案内をご確認ください。(終了しました)

  第1回小児慢性特定疾病医療講演会(PDF:133KB)

 

問い合わせ先

お住まいの区役所保育給付課・宮城総合支所保健福祉課

青葉区役所保育給付課 電話:022-225-7211(代)
青葉区宮城総合支所保健福祉課 電話:022-392-2111(代)
宮城野区役所保育給付課 電話:022-291-2111(代)
若林区役所保育給付課 電話:022-282-1111(代)
太白区役所保育給付課 電話:022-247-1111(代)
泉区役所保育給付課 電話:022-372-3111(代)

事業に関する総合的な問い合わせ

子供未来局子供保健福祉課 電話:022-214-8189

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お問い合わせ

子供未来局子供保健福祉課

仙台市青葉区上杉1-5-12上杉分庁舎8階