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更新日:2026年3月19日
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講習会の種類と内容|講習会申し込み方法|普通救命講習受講申請書|WEB講習|各種講習会受講にあたって|主な講習会の流れ|なぜ応急手当を学ぶ必要があるのか|「杜の都ハートエイド」制度について|脳卒中について|心疾患について|
<救急車がくるまでに>をテーマに、応急手当に必要な基礎知識のほか、「胸骨圧迫」や「人工呼吸」、「AEDの使用方法」、「止血法」などを学び「いざというときに、自信を持って行動ができる」ための体験型プログラムです。
呼吸や心臓が止まったり多量に出血している人の命は、救急車が到着するまでのわずかな数分の間に、“応急手当”を受けたかどうかで大きく左右されます。何の手当もしないで救急車を待っているだけでは、助かる命も助からなくなってしまいます。
この講習会で正しい“応急手当”の方法を身につけ、家族の命はもちろん、あらゆる人々の救命に役立てましょう。

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講習時間 |
WEB講習 |
講習内容等 |
|---|---|---|
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3時間 |
受講で 1時間短縮 |
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講習時間 |
WEB講習 |
講習内容等 |
|---|---|---|
| 4時間 |
受講で 1時間短縮 |
(業務等で一定の頻度で心停止の傷病者に対し,応急の対応をすることが想定される方が対象です。)
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講習時間 |
WEB講習 |
講習内容等 |
|---|---|---|
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3時間 |
受講で 1時間短縮 |
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講習時間 |
WEB講習 |
講習内容等 |
|---|---|---|
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8時間
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受講で 2時間短縮 |
(業務等で一定の頻度で心停止の傷病者に対し応急の対応をすることが想定される方が対象です。)
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講習時間 |
WEB講習 |
講習内容等 |
|---|---|---|
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45分 90分 |
対象外 |
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| 種別 | 時間 | 講習内容等 |
|---|---|---|
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応急手当普及員講習
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24時間 (3日間) |
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| 種別 | 時間 | 講習内容等 |
|---|---|---|
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応急手当普及員講習 再講習
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3時間 |
居住地または勤務先を管轄する消防署に事前に連絡し、日程調整のうえ、7日前までにお申込みください。
上級救命講習は、仙台市防災安全協会で開講します。
事前に仙台市防災安全協会ホームページの応急手当講習日程・受付状況(外部サイトへリンク)を確認のうえ、仙台市防災安全協会(電話番号022-271-1211)にお申込みください。
申し込み受付時間は、平日午前9時から午後4時30分です。
講習開講日は、年末年始、祝日等を除く、毎月第2、第4金曜日及び第3日曜日です。
小、中学校を管轄する消防署に事前に連絡し、日程調整のうえ、7日前までにお申込みください。
応急手当普及員講習(新規)は、下記せんだいオンライン申請サービスおよび二次元コードから電子申請が可能です。

応急手当普及員講習(再講習)は、下記せんだいオンライン申請サービスおよび二次元コードから電子申請が可能です。

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住所 |
電話番号 |
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|---|---|---|
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仙台市防災安全協会 |
仙台市青葉区柏木一丁目2-45フォレスト仙台ビル3階 |
022-271-1211(代) |
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青葉消防署 |
仙台市青葉区堤通雨宮町2-15 |
022-234-1121(代) |
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宮城野消防署 |
仙台市宮城野区苦竹三丁目6-1 |
022-284-9211(代) |
| 若林消防署 |
仙台市若林区遠見塚二丁目25-20 |
022-282-0119(代) |
| 太白消防署 |
仙台市太白区山田北前町15-1 |
022-244-1119(代) |
| 泉消防署 |
仙台市泉区将監四丁目4-1 |
022-373-0119(代) |
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宮城消防署 |
仙台市青葉区落合二丁目15-1 |
022-392-8119(代) |
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消防局救急部救急指導課救急対策係 |
仙台市宮城野区名掛丁207 | 022-295-7220 |
以下の内容について指導者から説明と人形を使って手技を練習します。
消防庁「一般市民向け応急手当WEB講習」専用サイトはこちら(外部サイトへリンク)

※仙台市消防局応急手当WEB講習は、令和6年3月末をもって利用中止となりました。


グラフ中の上の実線は、その場に居合わせた人によって救命処置が行われた場合の救命効果を示しています。 また、下の点線は、その場に居合わせた人によって救命処置が行われず、現場に到着した救急隊により救命処置が実施された場合の救命効果を示しています。
このグラフから、時間の経過により救命のチャンスは低下することや応急手当の実施が救命のチャンスを高めることが読み取れます。
しかし、応急手当の開始が遅れても、その効果が全くなくなるというわけではありません。応急手当の開始が遅れても、少しでも蘇生の可能性があれば、積極的な応急手当の実施が望まれます。

突然心臓が止まってしまった場合、心臓の筋肉が無秩序でけいれんしているような動きとなり、血液を全身に送れない状態(これを心室細動といいます)になっていることが多く、電気ショックを与えて無秩序な心臓の動きを止める(これを除細動といいます)ことにより、心臓の正常な動きを取り戻せる可能性があります。
AEDは、この電気ショックを行うための医療機器で、平成16年7月から一般市民の方も使用できるようになりました。
心室細動になってからできるだけ早く電気ショックを与える必要があります。電気ショックまでの時間が1分経過するごとに生存率は7〜10%ずつ低下すると言われています。
AEDを使っても電気ショックの適応とならない場合があります。また、AEDが近くにない場合もありますので、AEDと応急手当の知識・技術はどちらも大切です。詳しくは救命処置と止血法のページをご覧ください。
仙台市では、平成16年度から市有施設へのAED整備に取組み、現在、学校施設をはじめ、市民の皆様が多く利用する地下鉄駅や体育館等のスポーツ施設などにAEDを設置しているほか、平成21年度からは、民間事業所の協力を得て「杜の都ハートエイド(応急手当協力事業所表示制度)」を開始するなど、応急手当の普及とAED設置促進にも取り組んでいます。
救急車の到着には平均で約10分かかります。通報の遅れや交通事情によってはさらに長くかかることもあります。頼りはその場にいるあなたです。適切な応急手当を行って、到着した救急隊、そして医師へとリレーができれば、多くの貴重な命が救われます。



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