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更新日:2026年2月6日

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ノロウイルスによる食中毒が多発しています!

ノロウイルス食中毒が多発しています(事業者の方へ)

 ノロウイルスによる食中毒は、例年、冬季(11月~3月)に多く、仙台市内ではノロウイルスによる食中毒が昨年末から2件発生しました。全国における令和7年の発生件数(令和8年2月2日時点速報)は、令和6年の発生件数276件を超える、462件となっています。ノロウイルスによる食中毒事件数推移

 報告された事例の原因の多くは、調理従事者を介していると考えられています。調理従事者がすでにノロウイルスに感染していることを想定し、手洗いの徹底、体調に関する正確な自己申告を踏まえた調理従事者の適切な配置や必要に応じたノロウイルスの検便検査等を検討いただくなど、十分に対策を講じられるよう、お願いいたします。

ノロウイルスによる食中毒予防のポイント

  • ノロウイルスの汚染が疑われる食品は、中心部まで十分に加熱する(85~90℃で90秒以上)。
  • 体調の悪い時(特に下痢)は、調理に従事しない。
  • 調理の前、作業の変わり目、トイレの後、汚物処理の後は、手洗い消毒を十分にする。
  • 手を拭くタオルは共用せず、ペーパータオル等を使用する。
  • 調理器具等は十分に洗浄した後、次亜塩素酸ナトリウムや煮沸で消毒する(アルコールは効きにくい)。
  • 二枚貝等の処理後は手洗い消毒を行うとともに、使用した調理器具等は十分に洗浄、消毒する。
  • 糞便・吐物等を処理する際はマスクを着用し、ビニール手袋等を使用する。調理従事者以外の方が処理を行うようにする。

  パンフレット「ねえ、ノロウイルスってしってる?」(PDF:4,238KB)

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