ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 記者発表資料 > 記者発表資料 2025年度(令和7年度) > 2月 > 第51回衆議院議員総選挙・第27回最高裁判所裁判官国民審査期日前投票における投票用紙の二重交付について
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更新日:2026年2月5日
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2月8日(日曜日)執行の衆議院議員総選挙等における期日前投票において、投票用紙(比例代表および国民審査)の二重交付があったことが判明しました。
このことについておわび申し上げるとともに、投票事務に従事する職員に、投票事務の手続きについて改めて周知徹底を行い、選挙の適正な執行に努めてまいります。
2月4日(水曜日)、アエル5階の期日前投票所(太白区第3期日前投票所)において、選挙人1名が小選挙区の投票用紙とは異なる紙を小選挙区の投票箱に入れたところを係員が目撃したことから、当該選挙人に投票所入場券を誤って投函したか確認のうえ、改めて宣誓書に記載させ、比例代表選挙および国民審査の投票用紙を交付した。
その後、定時で実施している確認作業において、比例代表および国民審査の投票用紙が投票者数に対してそれぞれ1名分多く交付されていることがわかり、回収済みの入場券と受付リストを突合した結果、当該選挙人の入場券が見つかった。このことから、当該選挙人に対し、比例代表と国民審査の投票用紙を二重交付したことが判明した。
※本選挙においては、小選挙区選挙の投票を行った後に、比例代表選挙および国民審査の投票を行う順としており、投票用紙の交付についても2回に分けて実施し、比例代表および国民審査の投票用紙交付時に選挙人から入場券を回収している。
入場券が回収済でないか確認のうえ、比例代表および国民審査の投票用紙を交付するべきところ、小選挙区の投票箱に投票所入場券が投函されたと誤認し、この確認を行わなかった。
投函された票は特定できないため、有効な投票として取り扱う。
投票事務に従事する職員に対して、投票の手続きについて正しく理解し、適正に執行するよう改めて周知徹底するとともに、複数人による照合手順の確認を徹底する。
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