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開館時間

  • 9時00分から16時45分
    (入館は16時15分まで)

休館日

  • 月曜日
    (祝日・振替休日の場合は開館)
  • 祝日・振替休日の翌日
    (土・日曜日、祝日の場合は開館)

開館カレンダー

観覧料(常設展)

  • 一般・大学生 460円(団体 360円)
  • 高校生 230円(団体 180円)
  • 小・中学生 110円(団体 90円)
    ※特別展は別途

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更新日:2016年9月20日

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主な収蔵品(歴史資料(2))

1.絵画 2.浮世絵 3.武器・武具 4.服飾 5.陶磁 6.漆器 7.人形

8.歴史資料 9.地図・絵図 10.慶長遣欧使節 伊達政宗 支倉常長 収蔵資料目録

8.歴史資料(2)

伊達の黒箱(寛文事件関係書類)

伊達の黒箱
(寛文事件関係資料)
(だてのくろはこ
(かんぶんじけんかんけいしりょう))

作者

各務采女
・大町権左衛門
・田村図書

形質

木箱・紙本墨書

大きさ(cm)

縦30.0 横27.0 高24.0

年代

寛文11年(1671)

指定

 

寛文11年(1671)3月27日、幕府大老酒井忠清の屋敷での取調べのさなか、仙台藩奉行原田甲斐宗輔が、一門涌谷伊達家の安芸宗重を斬るという事件が発生した。これは刃傷事件が発生した日から4月15日までの間に、江戸の仙台藩邸で発着した文書243通を納めたもので、俗に「伊達の黒箱」と呼ばれるものである。内容は主に、家臣に対する事件の事後処理を示した公文書である。寛文事件(伊達騒動)関係資料。伊達家寄贈文化財。

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海国兵談

海国兵談
(かいこくへいだん)

作者

林子平

形質

木版

大きさ(cm)

縦27.0 横18.1

年代

寛政3年(1791)

指定

 

『海国兵談』は林子平の代表的な著書で16巻、3分冊からなり、日本が四方を海で囲まれた「海国」であることに注目し、海辺の守りについて著している。その中でロシアの南下に注意をうながし、外国に対するための軍備を早く整えることを主張し、海上での戦いや大砲による戦いの重要性を説いている。1000部を目標に出版をはじめたが資金が足りず、寛政3年(1791)、わずか38部を刊行したところで幕府の命令により出版中止となった。

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子供遊豆鉄砲の合戦のづ

子供遊豆鉄砲の
合戦のづ
(こどもあそびまめでっぽうの
かっせんのず)

作者

 

形質

木版色刷

大きさ(cm)

縦35.0 横24.2

年代

江戸末期~明治 19世紀

指定

 

慶応4年(1868)1月から明治2年(1869)5月にかけての戊辰戦争(ぼしんせんそう)を、子供の豆鉄砲遊びに託して風刺したもの。向かって右が奥羽越列藩同盟側。左が新政府側。
着物の模様などからどこの藩か分かるようになっており、例えば伊達家の家紋は竹に雀なので、右上で竹柄の着物を着ているのが仙台藩。左下にいる長州藩は別名萩藩なので萩柄の着物を着ている。

お問い合わせ

教育局博物館

仙台市青葉区川内26

電話番号:022-225-2557

ファクス:022-225-2558