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開館時間

  • 9時00分から16時45分
    (入館は16時15分まで)

休館日

  • 月曜日
    (祝日・振替休日の場合は開館)
  • 祝日・振替休日の翌日
    (土・日曜日、祝日の場合は開館)

開館カレンダー

観覧料(常設展)

  • 一般・大学生 460円(団体 360円)
  • 高校生 230円(団体 180円)
  • 小・中学生 110円(団体 90円)
    ※特別展は別途

割引情報

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更新日:2016年9月20日

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主な収蔵品(伊達政宗)

1.絵画 2.浮世絵 3.武器・武具 4.服飾 5.陶磁 6.漆器 7.人形

8.歴史資料 9.地図・絵図 10.慶長遣欧使節 伊達政宗 支倉常長 収蔵資料目録

伊達政宗

伊達政宗イメージバナー

城下町仙台の歴史は、伊達政宗がここに城を築いたときに始まります。そして仙台には、政宗がつくったものが色々と残っています。

まず第一に、「仙台」という名前をつけたのが政宗です。それまでは「千代」と書いて「せんだい」と読ませていました。また仙台市の中心部では、国分町、立町、南町など、政宗時代からの町の名が今も使われています。
政宗は神社やお寺も建てましたが、なかでも大崎八幡宮は、慶長12年(1607)に完成した当時の建物が現在も残っており、国宝に指定されています。

もちろん政宗にとって一番大切だったのは、お城でしょう。しかし現在、仙台城の建物は残念ながらひとつも残っていません。石垣と、再建された大手門脇やぐらがあるだけで、本丸の跡は公園に、二の丸の跡は東北大学になっています。そして三の丸の跡に、政宗の資料を多数保存している仙台市博物館があります。

それでは、博物館の資料を見ながら、政宗の生涯をたどってみましょう。

  1. 政宗誕生―戦国武将への道のり
  2. 戦乱の日々
  3. 仙台城完成

年表で見る伊達政宗の一生

お問い合わせ

教育局博物館

仙台市青葉区川内26

電話番号:022-225-2557

ファクス:022-225-2558