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更新日:2019年8月21日

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仙台市東部沿岸部の集団移転跡地の利活用に係る事業候補者の決定について

 本市では、津波被災地域における防災集団移転促進事業により、市が取得した土地(集団移転跡地)を利活用し、民間の自由な発想を生かして仙台の新たな魅力を創出するため、利活用を希望する事業者の第1次募集を平成29年度に実施し、既に農地などとして活用されています。

第2次募集の事業候補者を決定しました

 平成30年10月に行った第2次募集に対していただいた事業提案について、外部の専門家を含めた仙台市集団移転跡地利活用事業者選定委員会による評価・選定結果をふまえ、平成31年3月に4地区において事業を行う5事業者を候補者として決定しました。

平成31年4月2日 事業候補者の皆様に決定通知書を交付しました

平成31年3月に決定した事業候補者の皆さまと市長の写真

平成31年3月に決定した事業候補者の皆様

1 第2次募集の募集区画、応募・決定事業候補者の状況

(1)第2次募集の募集区画

  • 13区画(南蒲生地区4、新浜地区3、荒浜地区4、藤塚地区2)

(2)第2次募集の応募状況

7事業者、7区画

  • 応募事業者(南蒲生地区1、新浜地区1、荒浜地区2、藤塚地区3)
  • 応募区画(南蒲生地区2、新浜地区1、荒浜地区2、藤塚地区2)

(3)第2次募集の決定事業候補者数

5事業者、7区画

  • 決定事業候補者(南蒲生地区1、新浜地区1、荒浜地区2、藤塚地区1)
  • 決定区画(南蒲生地区2、新浜地区1、荒浜地区2、藤塚地区2)

(4)事業候補者決定ブロック位置図

PDF形式の位置図は、以下からダウンロードできます。

事業候補者決定ブロック位置図(PDF:1,108KB)

事業候補者決定ブロック位置図

平成31年3月時点の事業候補者決定ブロック位置図

 

(5)第2次募集の事業候補者の提案事業の概要

南蒲生地区

ブロック番号 事業候補者 面積(ha) 事業概要 決定時期
8,9

株式会社MITU

(第1次募集事業候補者)

0.8

農産物の生産・加工・販売、障害者就労支援

障害の有る無しに関わらず、人と人が交流できる農業コミュニティを創るソーシャルファームの展開

平成31年3月
南蒲生地区事業候補者

 

新浜地区

ブロック番号 事業候補者 面積(ha) 事業概要 決定時期
7

遠藤環境農園

0.2

農業(畑)

栽培・収穫体験を通し自然と触れ合うことができる魅力的な交流ゾーンとしての再生や海浜植物を育てるなど東部地域のみどりの再生に寄与
平成31年3月
新浜地区事業候補者

 

荒浜地区

ブロック番号 事業候補者 面積(ha) 事業概要 決定時期
5 荒浜ワイワイガーデン

0.3

市民農園

元荒浜住民が関わりながらつくる市民農園。気軽に荒浜を訪れる場所をつくり、その人達が交流できる賑わいの場を提供

平成31年3月
5

ファーム・SURF

-SIDE荒浜

0.3

市民農園

元荒浜住民が関わりながらつくる市民農園。気軽に荒浜を訪れる場所をつくり、その人達が交流できる賑わいの場を提供

平成31年3月
荒浜地区事業候補者

 

藤塚地区

ブロック番号 事業候補者 面積(ha) 事業概要 決定時期
1,2

株式会社深松組

3.4

複合施設(飲食店、温泉、マルシェ、農場など)

植物や農作物を「育て」、旬の食材を「食し」、温泉で「湯治」をする、「藤塚の文化・自然環境を五感で味わいつくす、ネイチャーゾーンの中核施設」
平成31年3月
藤塚地区事業候補者

 

2 募集に関する今後のスケジュール

  • 第3次募集募集について

 令和元年8月に第3次応募要領を公表しました。

 募集の詳細については以下のページをご覧ください。

 「仙台市東部沿岸部の集団移転跡地利の利活用に係る事業者の第3次募集について」のページ

 

3 これまでの募集に関する募集区画、応募・決定事業候補者の状況

(1)募集履歴

第1次募集

  • 平成29年9月に第1次応募要領を公表しました。
  • 平成30年3月に8事業候補者を決定しました。
  • 平成30年9月に第1次募集で希望した区画に決まらなかった事業者と調整を行い、1事業者を事業候補者として追加決定しました。

平成30年9月28日 事業候補者の皆様に決定通知書を交付しました

H30年9月決定事業候補者

平成30年9月に決定した事業候補者の皆様

平成30年3月29日 事業候補者の皆様に決定通知書を交付しました

事業候補者の皆様と市長との写真

平成30年3月に決定した事業候補者の皆様

 

(2)第1次募集の募集区画

平成29年9月時点:29区画

(荒浜地区11、藤塚地区2、南蒲生地区7、新浜地区7、井土地区2)

(3)第1次募集の応募状況

平成29年12月時点:13事業者、20区画

  • 応募事業者(荒浜地区6、藤塚地区2、南蒲生地区3、新浜地区2、井土地区1)
  • 応募区画(荒浜地区8、藤塚地区2、南蒲生地区4、新浜地区4、井土地区2)

(4)第1次募集の決定事業候補者数

平成30年9月時点:1事業者、7区画

  • 決定事業候補者(荒浜地区0、藤塚地区0、南蒲生地区1、新浜地区1、井土地区0)
  • 決定区画(荒浜地区0、藤塚地区0、南蒲生地区4、新浜地区3、井土地区0)

平成30年3月時点:8事業者、11区画

  • 決定事業候補者(荒浜地区5、藤塚地区0、南蒲生地区1、新浜地区1、井土地区1)
  • 決定区画(荒浜地区7、藤塚地区0、南蒲生地区1、新浜地区1、井土地区2)

(5)現在までに決定した事業候補者

平成30年9月時点:9事業者、18区画

  • 決定事業候補者(荒浜地区5、藤塚地区0、南蒲生地区2、新浜地区2、井土地区1)
  • 決定区画(荒浜地区7、藤塚地区0、南蒲生地区5、新浜地区4、井土地区2)

※1事業者は、南蒲生地区と新浜地区の両地区での事業候補者として決定

(6)事業候補者決定ブロック位置図

過去の事業候補者決定時の位置図は、PDF形式のファイルが以下からダウンロードできます。

 

4 これまでに決定した事業候補者の提案事業の概要

荒浜地区

ブロック番号 事業候補者 面積(ha) 事業概要 決定時期
1

仙台ターミナルビル株式会社

11.0

体験型観光果樹園

子供から高齢者まで多世代の交流、団体客、インバウンド等、広域からの観光流動を生むことで、新たな賑わいを創出し被災地復興に貢献
平成30年3月
2,3,4

一般社団法人

仙台スポーツネットワーク

19.5

スポーツ、レクリエーション施設

サッカーや野球、キャンプなどスポーツとレクリエーションのコラボレーションで新たな賑わいを創出
平成30年3月
5 荒浜のめぐみキッチン

0.5

農と食の体験学習

農業、自然、地域文化を活用した体験プログラムを通じて、仙台市内外からの来訪者、海外からの来訪者に対してこの地域固有の体験を提供

平成30年3月
5

荒浜復興推進協議会「イナサの風」

0.3

クロマツの育苗

松並木の再生と松の育樹会の開催などにより、地元住民との関わりを通して、地域の文化や震災の記憶・経験の継承につながるような交流を創出
平成30年3月
6

株式会社深沼アグリサービス

0.5

養鶏、農業(畑)

元住民などが荒浜の名産品となる農畜産物(有機野菜、烏骨鶏の卵)をつくり、津波で失われてしまった荒浜のことを伝えて行く

平成30年3月
荒浜地区事業候補者

 

南蒲生地区

ブロック番号 事業候補者 面積(ha) 事業概要 決定時期
7

株式会社橋本建機

0.8

ドッグラン

海の近くのドッグランに集う人々が犬を通じて交流し、再び笑顔を取り戻してもらえるような場所を提供
平成30年3月
3,4,5,6 株式会社MITU

1.3

農産物の生産・加工・販売、障害者就労支援

障害の有る無しに関わらず、人と人が交流できる農業コミュニティを創るソーシャルファームの展開

平成30年9月
南蒲生地区事業候補者

 

新浜地区

ブロック番号 事業候補者 面積(ha) 事業概要 決定時期
4 カントリーパーク新浜

0.9

ビオトープと冬水田んぼ

自然観察会や田植え体験を通じた新たな交流を創出し、市民が海や自然と触れ合うことができる魅力的な交流ゾーンとして再生

平成30年3月
1,2,3 株式会社MITU

0.48

農産物の生産・加工・販売、障害者就労支援

障害の有る無しに関わらず、人と人が交流できる農業コミュニティを創るソーシャルファームの展開

平成30年9月
新浜地区事業候補者

 

井土地区

ブロック番号 事業候補者 面積(ha) 事業概要 決定時期
1,2

農事組合法人井土生産組合

0.6

農業(畑)

地元特産品としてブランド化を進めている「仙台井土ネギ」の安定的な供給を確保し、被災地における農業の再生・発展に寄与
平成30年3月
井土地区事業候補者

 

5 事業候補者決定後のスケジュール

決定後の手続きの流れ

1 提案事業の実施に向けた「覚書」の締結

 提案いただいた事業の実現に向け、市と事業者との協議事項などを定める覚書を締結します。

2 事業実施に関する「協定」の締結

 事業実施に必要となる各種手続きが完了後、実施する具体的な事業内容や市の造成工事に関わる事項などを定める協定を締結します。

3 移転跡地の貸付けに係る契約の締結

 協定に基づき、土地の引渡しに向けた造成工事等を本市が行い、完了後、遅滞なく、本市との間で対象土地の貸付けに係る契約を締結します。

4 決定事業者による移転跡地利活用事業の開始

 原則として、市から土地の引き渡しを受けた日から1年以内に建設に着手し、3年以内に完成し事業を開始していただきます。

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お問い合わせ

都市整備局復興まちづくり課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎7階

電話番号:022-214-8584

ファクス:022-214-8350