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更新日:2021年7月7日

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地域産業応援金について

 地域産業応援金とは

 『仙台市地域産業応援金』は、新型コロナウイルス感染症の影響を乗り越えるために、国の「生産性革命推進事業」などを活用し前向きな投資や事業活動を実施する市内事業者に対し、その取り組みを後押しする応援金を支給するものです。

 国の「生産性革命推進事業」などの交付決定などを受けられた時期に応じて、令和2年度版と令和3年度版に分かれます。以下の区分をご確認いただき、該当するページをご確認ください。

 なお、国の「生産性革命推進事業」でどのようなことができるのか、実際に採択を受けた事業者の方から活用方法について伺った事例集を掲載しています。参考にして補助金の活用検討してみませんか?

 

対象者の区分

対象者の区分

対象となる応援金

令和2年4月1日から令和3年3月31日までに、国の生産性革命推進事業に係る各補助金の交付決定を受けた方

※令和3年4月15日をもって申請受付は終了しています。ただし、国の補助金事務局における事務手続きの関係等により、応援金の申請受付終了に間に合わなかった場合等、特段の事情があるときは、個別にご相談に応じますので、お問い合わせください。

令和2年度版

令和3年4月1日から令和4年3月31日までに、国の生産性革命推進事業に係る各補助金の交付決定、経営力向上計画の承認または経営革新計画の認定を受けた方

※交付決定などを複数受けた方は、それぞれについて応援金を申請いただけます。この場合、申請書類は別個にご用意ください。

令和3年度版

 

活用事例集

「補助金といってもどんなことに使えるの?」「どうやって申請するの?」といった方も多いかと思います。

そこで仙台市地域産業応援金の採択を受けた方が、実際に国の生産性革命推進事業を活用した事例をご紹介します。

volume1 運動、交流を両立できる空間へ(さくらヘルスケア株式会社様の事例)

さくらヘルスケア株式会社は通所介護事業所を運営しています。運動プログラムを売り出していましたが、見学はあるもののなかなか成約に結びつかないことに悩んでいました。そこで補助金を活用して、内装のリニューアルと情報発信を見直すことにしました。

実際にどのようなことができたのか、申請時のポイントはどこだったのか、詳細は「活用事例集volume1」をご覧ください。

活用事例集volume1(さくらヘルスケア株式会社)(PDF:3,394KB)

 

volume2 ”おうちで婚活”をPR!(マリッジメディア様の事例)

今回ご紹介するのは結婚相談所「マリッジメディア」。以前は1ヶ月に20~30件のお見合いがあり、月平均で2件ほど成婚カップルが生まれていましたが、2020年4月の緊急事態宣言発令以降、対面でのお見合いはリスクが高いという理由から申込み・相談件数が減少しました。

そこで補助金を活用しながらオンライン婚活事業をスタート。実際にどのようなことができたのか、詳細は「活用事例集volume2」をご覧ください。

活用事例集volume2(マリッジメディア)(PDF:2,139KB)

 

volume3 食材の真空包装で調理の効率UP!(Vin et Cuisine ヒヒヒ様の事例)

ビストロ「Vin et Cuisine ヒヒヒ」は『ワインに寄り添う料理』と『料理に寄り添うワイン』をコンセプトとしており、それぞれの充実に向けた設備導入に際して、持続化補助金を活用しています。2017年にはボトルワイン用大型冷蔵ショーケース、2020年には真空包装機を導入しました。真空包装機の導入により普段の調理がどのように効率化できたのか、詳細は「活用事例集volume3」をご覧ください。

活用事例集volume3(Vin et Cuisine ヒヒヒ)(PDF:2,668KB)

 

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お問い合わせ

経済局地域産業支援課

仙台市青葉区国分町3-6-1表小路仮庁舎9階

電話番号:022-214-7329

ファクス:022-267-6292