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更新日:2026年3月5日
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私の記憶では、定禅寺通りは、戦後の為政者が車の増加を見込んで広い道路を作ったと何かの資料で読んだ記憶がある。なぜ、わざわざ車道を3車線から2車線へと狭くして、歩道を広くする必要があるのか。お祭り等のためであれば、祭り期間だけ規制すればよいのでは。私には本末転倒に感じる。定禅寺通りの歩道拡張に至った経緯を教えていただきたい。
令和8年1月
仙台市では、定禅寺通工リアの魅力を高め、都心全体の回遊性向上と活性化を図るため、2018年10月に地元の方を中心とした「定禅寺通活性化検討会」を設立し、道路空間の再構成について専門家の助言や交通シミュレーション、大規模社会実験を経て、主に片側1車線を削減し、歩道空間の拡幅を進めることとしています。また、官民連携による活性化の取り組みの促進を目的に、「定禅寺通再整備方針」を策定しています。現在、これらの経緯をふまえ、ケヤキ並木を継承しながら、「ひと中心の空間」の形成を進めるとともに、利活用しやすい広い空間と設備を整えることで、交流や賑わいの創出につながる環境づくりを進めています。
令和8年1月
建設局道路計画課
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