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更新日:2026年3月5日
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RSウイルスは乳幼児にとって重症化のリスクが高く、場合によっては命に関わる感染症である。妊婦がワクチンを接種することで、生後間もない赤ちゃんをRSウイルスから守ることが可能となっている。少子化対策や母子保健の観点からも、妊婦を対象としたRSウイルスワクチン接種費用への助成制度を、ぜひ早急に導入していただくことを強く求める。
令和8年1月
予防接種には、予防接種法の規定により市町村が実施し、公費負担を行う「定期接種」と、同法で規定されておらず、希望する方が自費によリ接種を行う「任意接種」の2種類があります。現在RSウイルスワクチンは任意接種となっていますが、先般、国から令和8年4月より、定期接種に位置付ける方針が示されたところであり、仙台市においても、定期接種の開始に向けて、検討・準備を進めているところです。
なお、対象は接種時点において妊娠28週から37週に至る(36週6日)までの方とされる見込みでおり、詳細については、今後ホームページ等でご案内いたします。
令和8年1月
健康福祉局予防企画課
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