更新日:2018年9月6日
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10月27日(土曜日)、外国人住民が多く住む片平地区にて地域の防災訓練が行われました。当日は雨天だったため、片平市民センター体育館内での訓練となりました。
この訓練には、地域住民の方々をはじめ、近くの日本語学校の中国・インドネシア人留学生や、この地域に住むマレーシア人留学生たちなどが参加しました。地域住民の皆さんと一緒に、救命救急訓練、煙霧訓練、通報訓練などを行いました。
炊き出し訓練では、毎年恒例になっているマレーシアのチキンスープ作りも行われました。これはムスリムの学生たちが作るハラル料理です。地域の方々にも大変好評でした。
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仙台市には、平成30年4月末現在で、12,233人の外国籍の住民が居住しています。(人口比率約1.1%)
仙台市では、(公財)仙台観光国際協会と連携し、国籍や民族等の異なる人々が互いの文化的差異を認め合いながら、平常時・災害時に関わらず地域社会の一員として共に安心して生活していくことができるよう、様々な取り組みを行っています。
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